エフェクターボード2012年4月
エフェクターボード2012年4月 Photo by Mekkjp

スイッチャー導入

このボードが今まで組んだ中で一番大げさなボードですね。
入っているエフェクターペダルはさして珍しいものがあるわけではなく、非常にオーソドックスな組み合わせでした。
その頃は音作りも然る事ながらそれらのエフェクターを実戦でどう使うか。演奏中のスイッチの切り替えにとてもこだわっていた時期でスイッチャーを導入しました。

使ったスイッチャーはOne Control Chamaeleo Tail Loop。
エフェクター類の販売で有名なナインボルトが起こしたブランドのものですね。
機能、音質ともに結構良かったですよ。続きを読む

エフェクターボード2013年1月
エフェクターボード2013年1月 Photo by Mekkjp

歪みの切り替えを一発でできるボード

2013年の1月ごろに組んでいたボードです。
アンプはクリーンにして歪みは全てエフェクターで作っていました。
メインの歪みはBogner Ecstasy Red。
控えめなオーバードライブにLandgraffのDOD。飛び道具にRED WITCHのFUZZ GODⅡを使っていました。

Bogner Ecstasy RedとDOD/FUZZ GODⅡの切り替えをD-CUSTOM GUITARS TWIN LOOPで一発で切り替えられるようにして、一発で切り替えられるようにしたいたので、歪みに関しては使い勝手の良いボードだったと思います。続きを読む

過去に組んだエフェクターボード

過去に組んだエフェクターボードの写真がいくつか見つかりましたので、ここでいくつか紹介してみようと思います。

エフェクターボード 2013年3月
エフェクターボード 2013年3月 Photo by Mekkjp

アンプと組み合わせたシステム

アンプでメインの歪みを作りそれと組み合わせるボードでした。
GAINアップ用とボリュームアップ用の2つのブースターを入れてあります。
おまけに歪み系が3つ。歪みのバリエーションが多くて重宝しました。

バンドではなく、スタジオで遊び用ですね。
こんなのバンド練習やライブじゃ面倒で使えません。続きを読む

マニュアルと睨めっこ

久しぶりにボードに戻したTIMELINE。
前回もそうだったけれど、今回もマニュアルと睨めっこ。

TIMELINEのセッティング中
TIMELINEのセッティング中 Photo by Mekkjp

基本操作はたいして難しくはなく、他社のマルチエフェクターの操作性とさして変わらない。つまみ類が多いので直感的に弄りやすい方だと思う。
難しいのはパラメーターの多さ。
各ディレイ毎に独自の設定があって、それぞれが特徴的。
LED表示に出てくる文字だけではどういう内容の設定がわからないことが殆ど。続きを読む

百聞は一見に如かず

strymon TIMELINEは多機能なので、紹介する動画のどれもが余計な解説ばかりで見る気を失わせてくれる。
百聞は一見に如かずという諺の通り。
ゴチャゴチャ話されてもどんな音かなんてわからない。しかも英語が大半だから余計にわからない。

余計な物は一切無し

そんな動画ばかりの中、この動画はstrymon TIMELINEを知るのに一番良いと思う動画を見つけた。続きを読む

飽きてしまった

アナログディレイが使いたくなって入れたMXRのCarbon Copy。なかなか良いのだけど、如何せん1パターンの音しか出せないのに不便を感じてきたのでTIMELINEに戻そうかと思う。
Carbon Copyを1パターンに感じる理由は2つ。

Strymon TimeLine
Strymon TimeLine Photo by AshV

1つは音色の個性。
Carbon Copyのディレイ音は好きな音色なんだけど、その個性が濃い味に感じているのかもしれない。その濃い味が同じ調子で続いてしまい飽きてしまった。

プリセット機能が欲しい

もう1つはプリセットが出来ないこと。
Carbon Copyはオンとオフしかできない。当たり前なんだけど、これが意外と困る。
歪みペダルならボリュームや弾き方を変えると音が変わりバリエーションを楽しめる。

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