PhoTones Works #025
Creative Commons License photo credit: PhoTones_TAKUMA

(以前、中途半端に書き終わっていた記事の続きです)

会社を立ち上げました。
5月20日に登記をして設立。もちろん私が代表です。

立ち上げまで色々とあったのですが風呂猫スタジオの板東さん達にお世話になり無事に設立にこぎ着けました。
感謝してもしきれないので、これは成功して恩を返すしかないな、と。
これは今の私の大きなモチベーションの一つにもなっています。
改めて、ありがとうございます。

また登記の際にはエース合同司法書士事務所の荒谷先生にも色々と助けていただいて、こちらも感謝しております。
ここで記載させていただいて一つでもお仕事が産まれれば…と淡い期待をしております(笑)
いやいや、もちろんちゃんと感謝しております。
いつの日か会社が上場する(!?)、お仕事をバンバンお渡しできれば…と思っています。

(夢は大きい方がいい!?)

会社名は「風呂猫Do株式会社」(フロネコドー or フロネコドゥ)と言います。
まあ読み難い事この上ない。

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夢の5連休も終了して仕事してます。

どこか遠出をするような予定は無かったけれど、近場で充実した毎日だったな~。

2日
のんびり&ゆっくりと休養。

3日
芝桜を見に、埼玉の秩父まで。
家からたったの1時間で、こんな田舎にたどり着くとは…
秩父の景色

芝桜の見られる羊山公園は西武の観光案内だと秩父駅から徒歩15分とあったのだけど、実際に歩いてみると15分じゃぜんぜん着かず、ぜーぜー言いながら山を登り30分。

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サッカーワールドカップ最終予選。
日本vsウズベキスタン戦があった。
久しぶりに日本代表戦をTVで観戦。

最下位ウズベキスタンを相手になんと…引き分け!

これは痛い…(-_-;)

最終予選はグループの上位2チームがWカップに出場できる。
今日は1位のカタールが負けて3位のオーストラリアが勝利。
その結果、上位3チームは…

1位 オーストラリア
2位 日本
3位 カタール

ここで勝って1位になりたかったなぁ。
それだけじゃなく、ホームでの引き分けっていうのが辛いな~。
アウェイで是が非でも勝たなければいけない状況は避けたいね。

最近の日本代表、なんか物足りないんだよな。
ドイツの時のチームに比べると、なんであんなにバタバタしてるんだろう…と思っちゃう。
パスは取られる、こぼれ球は取られる、ディフェンスは隙が多い、シュートは入らない(あ、これは昔からか)。
選手も監督もスタッフもみんな頑張っているのはわかるんだが、なんかこう、歯がゆい。
勝った試合も「強い!」って思えるほどじゃなくて、「なんとか勝てた」というのが多いし。

良い選手はたくさんいるし、岡田監督だって結構良いと思うんだけど。
なんかこう、まとまらないんだよなぁ。

このままで予選突破できるかしら…。
心配だ~ (; ̄ー ̄A アセアセ・・・

携帯にニュースのメールが届くようになっている。
突然の号外。
号外といっても毎度毎度、ちょっとしたニュースばかりだから何の気なしに読んでみたら…

「中田英寿、引退」

あ、やっぱり。。。

W杯、日本の最終戦になったブラジル戦。
その直前からか、中田本人の日記がアップされている「nakata.net」で、何かしら引退するような気配の日記があったと聞いていた。
それと、ブラジル戦が終わったグランドでいつまでも泣いていた中田の姿を見て、「ああ、彼の中で何か終わったんだなぁ…」なんて感じていた。

だから、それほどには驚かなかった。
やっぱりなぁ。

中田のすごいファンという訳じゃ無いけど、やっぱり日本代表を引っ張ってきたのは間違い無い人だしね。
一端のサッカーファンとして、日本の中田って存在は大きかったな。
中田が居なかったら、今の日本代表は何か変わっていたと思うんだ。
何がどう、っていえないけどさ。

点を取るわけでも無く、ゴールを守るわけでも無く、
記録にはそれほど残る選手にはならなかったけど、
記憶に残る選手になったね。

フランスでも
日韓でも
ドイツでも

いつも代表に欠かせない存在だったのは、やはり偉大な選手だったのかなって思う。

「サッカーを愛して止まない自分が確かにいることが分かった。」(nakata.netより
そんな言葉が、心に残ったね。

ワールドカップのドイツvsアルゼンチン。
なかなか面白い試合だったな。

序盤はアルゼンチンが優勢ながらも、途中でアルゼンチンGKが負傷交代。
ここで試合の流れは変わってしまい、両者一歩も譲らない試合で1対1のまま延長戦へ。
延長戦でも互いにチャンスを作りつつ、後一歩がどうしても届かない。

延長戦が終盤に近づくにつれ、緊張感は高まる。
精神力の戦い。
こうなってくると地元ドイツの地の利は有利に働くよなぁ。
何万という観衆が後押しするドイツの選手の力強さは、アウェーの洗礼としてプレッシャーだけを浴びるアルゼンチンとはまるで反対。
サッカー強豪国アルゼンチンだからこその「勝たなくてはいけない」プレッシャーだったのかもしれないな。

そして遂に、
延長戦でも決着は付かず勝敗の行方はPK戦に委ねられた。

実は会社の仲間達とWカップの話をしていて、私は準々決勝でドイツとアルゼンチンが対決すると予想していた。
しかも、同点のまま延長戦になって、試合はPK戦で決まると。
ドイツが勝つと予想していたんだよ。

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world cup 2010 closing ceremony
world cup 2010 closing ceremony Photo by cattias.photos

イングランド史上最強と言われている今年のイングランド(イギリス)代表チーム。
しか~し。
なぜかスウェーデンには38年間勝てていない。
そして、Bリーグで対戦したイングランドvsスウェーデン。
オーウェンが開始早々負傷退場したものの、前半はこれでもかという位の攻撃。
2-1になった時点で、遂に38年間勝てなかったのジンクスに終止符が打たれるか!?
と思ったのだけど…。

試合終了30秒前。
スウェーデンのエース、ラーションのゴール!

すげー。
ジンクス延長の瞬間だよ。
日韓のライバル視した状況とは違うけど、スウェーデン魂!?っていうの感じるね。

不思議だよな。
そういうの。
なぜかある「ここには負けたくない」みたいな感情。
それがいつもの力以上の力を出させるんだろうな。
時にはラッキーまで引き寄せる。

理屈では解決できない何かがそこにはあるよ。
それがまた面白いよなぁ。サッカー。

20110718_01_日本代表 坂本龍馬
20110718_01_日本代表 坂本龍馬 Photo by foxfoto_archives

ついにW杯の日本代表選手23人が決まった。
日刊スポーツの記事「久保落選、巻代表入りW杯23人を発表」には想像していなかった選手が数人。

久保の落選はしょうがない気もする。なんといっても体調が悪すぎる。
骨折している柳沢はどうなんだ?って声も聞こえそうだけど、柳沢にはW杯までに体調を戻してくるような期待感や希望が強く感じられる。いままでの体調の良さや故障への強さかな。
対して久保は、常日頃から故障との戦い。
それでもキリンカップの最終戦までジーコは復活を願ってチャンスを与えてきたんだと思う。しかし結果はサブで入っていた巻の目立った動き。活躍とまではいかないまでも、その運動量と勢いは今の久保への期待を超えるインパクトだった。
結果、高原を柱に残りの4人の調子で使い分けるんじゃ無いかな?高原だってウカウカしてられないと思う。

その他のポジションでは、MFの松井が落ちたのは残念だった。
他のMFとも全く見劣りはしない能力を持っていると思う。スーパーサブとして試合の流れを変える力はかなりのものだと思う。
しかも海外組みでは控えになっている選手が多い中、先発することも多くある松井の力は光っている。
しかし、それ以上に日本のMFの層は厚かった…。
ジーコもきっと悩んだことだろうね。

選手一覧を眺めつつ、あとはW杯へ向けて最終調整を見守るのみだ。

がんばれニッポン!