足下のペダルが増えてくると2列3列に並べて使う人も多いと思います。
かく言う私も2列に並べています。
でも2列に並べると奥の方のスイッチを踏む時につま先で押すのですが、その様はまるでバレリーナ…。
いい歳こいたオッサンがギター弾きながらバレリーナの様な足先つーんのポーズをとるのは結構難しく、思った通りにスイッチを踏むのに難儀する事がままあって困ります。

そんな不便を解決するグッズってちゃんと売られていて、欲しいな、と思いました。
通販番組で取り扱って欲しいような類。

例えばこれ。
(楽天の広告です)

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先日入手したRG2020X(RG2020Xを手に入れました:参照)
スタジオでラフに使ってみた分には良かったんだけど、家で弾き込んでみたらあちこちに手を入れたい所が出てきました。
格安で手に入れたから予想はしていたんだけど、結構修理は大変そう…。
これから2〜3週間は忙しいので、落ち着いたらゆっくり治す事にします。

さて。
そうなると常日頃からの悩み事の半音下げチューニング。
元々RG2020Xは半音下げチューニング用に入手したんだけど、登板早々、2回途中で故障→降板となった訳で、急遽リリーフが必要に。

という訳で、MUSICMANのBFR-6が再登板です。

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The String Cleaner TSC-G1
以前、「指板に吹くスプレーはギターに悪い!?」で、ギターベースの指板(弦)に吹き付けるスプレーの話を書いた。
揮発性の油だから、木材に悪いんじゃないか?という話ね。

それ以来ちょっと気にしていて、スプレーはティッシュペーパーに吹き付けてから弦を吹くか、ERNIE BALL WONDER WIPES 4267 String Cleaner & Protectant ストリング クリーナーを使うかしていた。
アーニーボールのストリングクリーナーは消耗品としては高いので、贅沢品だなぁ…なんて思っていた

そんな折、素晴らしい便利グッズ(?)を発見!

使い方はとても簡単。
弦を挟んで動かすだけ。


※前半は商品説明、ツールを使うのは1:19辺りから

これは素晴らしい!
まるで通販番組で売っているのような商品だ(笑)

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Cords
Cords Photo by Brook Leslie Photography

ページの右側に、「日本一ちっちゃいかもしれないギターコードブック」を設置。
使う人はいないと思うけど…ギタリストのブログっぽくなるから付けておこう(苦笑)

Guitar Magazine Onlineで配布しているブログパーツです。

2011.10更新
Guitar Magazine Onlineは2011.8に閉鎖。リットーミュージックポートに移行しました。
ブログパーツは無くなった模様…残念。

2013.8.4追記
検索したところ、まだブログパーツとして提供されていました。
これが提供されているブログパーツ

こちらから利用できます。

ブログパーツ – 日本一ちっちゃいかもしれないギターコードブック | ギターコード指板図くん
リットーミュージック公式サイト

asahi.comで興味のある記事があった。

日本のブログの4割は「スパム」ニフティが調査

数あるブログの4割が無意味なものばかりと言うことか。

その多くが広告や勧誘ばかりで意味がなかったり、他のブログの記事を丸写しして広告を貼るだけだったり。
とかく無意味なPRばかり。

あとは出会い系のひっかけとかね。

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お昼休みになると、ブログの表示が遅くなる。

お昼になるとたくさんの人がネットを見だして、借りているレンタルサーバに負荷がかかっているからね。
mekk.jpが人気あるなら良いけど(苦笑)
そうじゃなくて、まるっきり別の知らない人達の寄り集めだから、どこの負荷が高いのかは全くわかりません。

PCの動作が遅くてもたもたするのはストレスだねぇ。

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SLOW
SLOW Photo by Herr Olsen

マニアックな話です。

mekk.jpにコメントをしようとしたことがある人はわかると思うけど…
このブログ、

むちゃくちゃ重い!

はっきりいってムカつきます(爆)

 

理由は、このブログを作っているシステム(プログラム)にあるのですが、これは素人にはどうしようもない。
高性能で早いサーバを借りて使えば速くなるけど、たかだか自分のブログにそんな無駄な金を突っ込む気も無いし。

といって、レンタルブログを使うのはデザインや使い勝手に制限がたくさんあって嫌。

何か方法は無いかと探してみたら、ブログをダイナミック・パブリッシングという仕組みにすると軽くなる場合があるらしい。
そこで探してみたら、良さそうな方法を提供しているサイトを見つけた。

The blog of H.Fujimoto/Perl版ダイナミック・パブリッシング

設定は慣れていれば簡単なんだけど、私は初めてなので大変だった。
先週からコツコツやっていて、今日やっと作業完了。

で、
早くなったかというと…

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Disappointed
Disappointed Photo by teapics

色々と音作りを試してきたZOOMの9.2ttだけど。

諦めました。

どう頑張っても好みの音が出せない。
もっと細かく言うと、好みの歪み(歪んだギターの音)が出ない。
シミュレーターと銘打っているけど、やっぱZOOMはZOOMの音だ。
どのアンプのシミュレーターを選んでもエフェクター臭さが強くて、気持ちよく無いんだよね。
やっぱり本物の真空管の音は真空管を使わないと出ないってことか。
9.2ttに2本も真空管が付いているから、いけると思ったんだけどなぁ。
まさか、その真空管がギターの歪みに使われていないとは思いもしなかった。
普通の真空管アンプのプリ管とは使い方が違うんだよね、あれ。

「真空管アンプっぽさ」を出すための回路として真空管を使っていて、あくまでも「××っぽい」だけだった。

エフェクターで歪ませた時って、ギター側のボリュームを絞った時の音が情けなくて使いにくいね。
真空管アンプだと、ボリュームを絞ると心地よく抜けるクランチサウンドが出しやすいんだけど、擬似的に歪みを得ているエフェクターは、歪んだままボリュームが下がりクランチとは別の音色になっちゃう。
「配線を間違えてノイズとして歪んでしまったギター」って感じ。

各エフェクターを出している楽器メーカーさん。
その辺りを是非、改善して欲しいっす。

その他のエフェクトの多さや、操作性、プログラミングで色々な音を記憶させられる、などなど、長所もたくさんあるんだけど、ギタリストたるや歪みは第一優先事項。
その歪がいただけないのでは…NG。
まだまだマルチエフェクターも器用貧乏だなぁ。

ということで。
ヤフオク送り決定~(苦笑)

次は…
MESA BOOGIEのV-Twinです。
明日、使ってみるよ。