THE DREAMSCAPEにTonePrintをアップロード

前回の記事 tc electronic THE DREAMSCAPE モジュレーション系のエフェクトを手軽に使える | mekk.jp で紹介したTHE DREAMSCAPEにTonePrintをアップロードするのに手間取った。他にもそんな方がいるかと思うので記事として残しておく。

TonePrintとBEAM IT.

TonePrintは簡単に書くとペダルの設定をする色々なパラメーターをTonePrintのデータで書き換えて、ペダルの音色を設定し直せる機能。
こちらのtc electronicのページに詳しく載っている。

TC Electronic | TonePrint | Introduction
tc electronicのTonePrint解説ページ

 

TonePrintのデータをペダルにアップロードする方法が2つかあり、一つはPCとUSBケーブルで繋いでデータをアップロードする方法。
もう一つはiPhoneから専用アプリを使い、ギターを通してアップロード。これをBEAM IT.と言う。続きを読む

tc electronic THE DREAMSCAPE
tc electronic THE DREAMSCAPE Photo by Mekkjp

John Petrucciシグネチャーペダル

TC ElectronicのThe Dreamscapeというモジュレーションペダルがある。ギタリスト、ジョン・ペトルーシ(John Petrucci)のシグネチャーモデル。
小さいサイズで、モジュレーション系のコーラス、フランジャー、ビブラートを使えるという多彩さ。そしてそのどれもがtc electronicらしい良質の音。なかなか良いペダルだと思う。

TC Electronic | The Dreamscape
tc erectronicのTHE DREAMSCAPEオフィシャルページ

 

こってりと濃い効き目

音色の方はペトルーシ本人がプロモーションムービーで説明をしているので、それを観るのが早い。
印象としては非常にペトルーシらしい音だ。(と言ってもDream Theaterを聞かない人には全くわからなさそうだが。)
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抜けの良いフロント

BFRのフロントPUはDiMarzioの Liqui Fire DP227に交換。
フロントPUは選ぶのが難しいなぁといつも思っている。歪ませたいし、クリアトーンでも使いたいし、ガンガン行けば良いようなPUじゃ使えないと思ってるんです。

DiMarzio Liqui Fire DP227

フロントにDiMarzio Liqui Fire DP227

これは結構面白いPUだと思った。 続きを読む

DiMarzioのペトルーシモデル

DiMarzioで昨年の夏に出た新しいピックアップ、Crunch Lab DP228 と Liqui Fire DP227をペトルーシモデルに付けました。
(イシバシ楽器のポイントが貯まっていたので、それを使って破格で入手w)

Crunch Lab DP228 / Liqui Fire DP227

Black Clouds & Silver Liningsは全てこのピックアップを使ったそうだ

Crunch Lab Bridge DP228

リア用のDP228は見た目は従来のD-sonic DP207にそっくり。
しかし音は結構変わりました。続きを読む

ペトルーシモデルのボリュームにガリが出ていた。
接点復活剤を中に吹いてクルクル回してみたがガリが取れない。
うーん、
こりゃポットがNGな感じ。

MUSICMANの純正ボリュームポットを取り寄せてもいいんだけど、噂だと時間が相当かかるらしい。
純正っていっても、どこか他のメーカー製だろ?
ということで、ボリュームポットを買ってきて自身で交換することに。

アメリカ生まれのギターだからCTSが良いかな、と分かるような分からないような理屈でCTSのポットにすることにした。

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[ギター] ブログ村キーワード
私が所属するバンド”7sense”はアルバムの制作を目指して仕込みをしている。
ライヴの回数も減らしてスタジオのバンド練習はレコーディングの前準備。
新曲作りも平行してやっているから、やる事が盛りだくさん。

それもあってギターの朝練なんぞをしているわけ。
私のライヴでの弾き方はかなりラフだからね。そのままじゃレコーディングに耐えきれない(爆)
「それじゃいかん」ということで、演奏の基礎的な部分をしっかりさせたいからDream Theaterのコピーなんかしてみたりしてる。
プロの演奏はアマチュアのそれとは桁違いにハイレベルだし、それだけに基礎的な技術も重要になってくる。
しかもやたらと運指の細かいペトルーシのギターは腕磨きにはもってこい(笑)
改めて、アマチュアプレイヤーに曲のコピーは大切だと実感を噛み締めている所なんだよね。

まあ、練習の話しはさておき。
オリジナル曲のアレンジや演奏の詰めの甘さをつついてピリッとさせるのと同時に、音作りやギター選びなんかも考えておかないといけない事に気がついた。

今までのギター選びはライブ重視。
「弾きやすいから、このギター」「ステージで音が良いからこのギター」と、“ライブで全体通して良いギター”という観点で選んできた。
それが、レコーディングとなると違うよね。

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先日のブログで書いた、ペトルーシモデルの裏パネルに書いてあったサイン。
(「MUSICMAN John Petrucci 6 サイン?」参照)
パネルを外していたんだけど、やっぱりそれでは配線を切ってしまいそうだったので、スタジオに持っていくときに、こんな風にしてみた。

JP6 裏パネルの養生

紙を型取りして、重ねてネジ止め。
これならサインも消えないだろ。(^-^;

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MUSICMAN jp6
MUSICMANのペトルーシモデル、スタジオでバンド練習をした時の使用感のレビュー。

(前述の通り)ギターの弾き易さの良い効果は他のメンバーと一緒に弾く時に楽で良い所かもね。
心なしかいつもよりプレイが広がる気がしちゃうよ。
もちろん自分の中だけで、周りから聞くと何も変わっていないかもね(笑)
ベースのヤマにペトルーシモデルを弾かせてみたら弾き易いなぁ〜と関心していたから、やっぱりこれはかなり弾き易いんだと思う。

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ミュージックマン/ペトルーシモデルをスタジオで使ってみた。
これ…
結構良いわ
(^-^;)

弾き易さは家でも試した通りなんだけど、スタジオでの大きなアンプでの音出しやバンド全体の練習の中での弾きやすさって、また別の所にあったりすると思うんだ。
そこを含めて弾き易い。
このギターなら”家で弾けるのにスタジオで弾けない”なんて事は少ないな。(それは練習不足と言う指摘は棚上げ(笑))
そういう幅広い意味での弾き易さを感じたな。

最初の1時間は個人練習で音作り。

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