過酷な労働環境に耐えきれず「仕事をやめて実家に帰ろうかな・・・」と考える作業員[モデル:OZPA]
今日は音楽の話ではありません。
珍しく雇用についての話題を書いてみます。

昨日、ちょっと気になるツイートがあってRTしました。

@mekkjp
非正規雇用の方が残業させると割高だからでしょ。正社員はサービス残業させやすいからだと思う。RT @twjunk RT @raurublock: え、てことは、非正規雇用オンリーの職場では過労死問題が起きない? > 「日本人の異常な残業や過労死も正社員の雇用コストが高すぎるために残業で労働時間を調整することが原因」説 (ノビー提唱)

http://twitter.com/#!/mekkjp/status/9512284497907712

元の説が「正社員の雇用コストが高いから、元を取るために労働時間を延ばして元を取る」という様に読めたのですが、雇い主はもっと単純な方が多いだろうな、と思ったからです。
中小の経営者で姑息に人件費削減を考えるなら「こいつは給料が高いから長い時間働いてもらおう」というより、もっと単純じゃないかと思うんです。「残業しようがしまいが自由だけど、必要な利益は稼いでくれ。残業代は払わない」という意味で。

そうしたところ、@twjunkさんからこんな質問をいただきました。続きを読む

先日のブログの通り、MUSICMANのチューニングを下げました。
チューニングを下げて弦のテンション(弦の張力)が下がる分、弦のゲージを太くしてテンションを稼ぐ。

Crane
Crane Photo by Jetuma

さて、ここで問題です。
こうすると弦のテンションは上がるでしょうか、下がるでしょうか?

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書き込みを読んで辟易
ミュージシャンの新しいアルバムが出ると様々な所で様々な人たちが好き放題の評価を書いてます。
ブログなんかはそういう個人の発表の場なんだけど、それ以上にスゴいと思うのがmixiの書 き込み。
mixiの手軽さも手伝い、凄い勢いで書き込まれるのを良く目にします。
こういう書き込みを眺めていると、辟易することが多々あります。

なんの説明もなく、一言「駄作だ」、とだけ。

そういうのを見ると「なんだそれ?」と思う。
その書き込みこそが「駄作」だと思うんだけど…。

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MacBook Pro
仕事でMacintosh(以下Mac)を使うことにした。
久しぶりのMacは、不思議と楽しい(笑)

ここ5~6年の間、仕事の都合でずーっとWindows(以下Win)を使っていたから、Mac/Win両方の違いがはっきりとわかって、それも面白い。
どっちが優れているって訳じゃないんだよね。
Mac/Winに両方に得て・不得手はあるんだろうけど、最近はPCが随分ハイスペックになって、どっちも遜色無いように感じるし。

じゃあ、Mac/Winは似てるかというとそうじゃなくて、「全然違う」所があるよね。

デザインとかインターフェースとか違いは色々あるんだけど、私が思うMacとWinの違いは…

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レコーディングする新曲のアレンジになかなか手がつけられない。
前回、バンドのスタジオでの曲作りから早くも1ヶ月。

時間は刻々と進むのに、相変わらず多忙続き。週末にギターに触れるのは良くて30分が良いところ。
できれば曲作りする時ってガッツリとまとまった時間が欲しいよね。
1時間でアレンジ考えるとか、20分でリフ作るとか、時間制限して曲作りするなんて私には無理!(笑)
数分で思い付くかもしれないし、何日考えても出来ないかもしれないし。こういうのってそういうものだと思ってるんだけど、曲を作る皆さんはどうですか?

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写真はライブ会場にあったホンダの特設ブース。
クラリティという水素で走る電気自動車のプロモーションをしていた。
ドリカムの中村さんがイメージキャラとして広告に出演していた。
この車、今は一般の人は買えない特殊な車で、一部の法人向けにリースで提供されているだけ。
なにしろ燃料が水素だから、普通の人には使えない(笑)
もし一般発売したら幾らで買えるの?と、そこにいたスタッフの方に聞いたら、
「一億三千万円くらいですかね(笑)」と言っていた。
一億三千万円!?
フェラーリなんか目じゃない。

もちろん、そんな車にお目にかかることは滅多にないから運転席に座らせてもらいました。
「今はまだ夢の車だけど、10年後はきっと普通にこんな車が走っていますよ」
スタッフの方がそう話していたのが印象的だったな。

これはホンダの挑戦なんだ、と。

さて、前回からの続きです。

つまるところ、理由はどうあれさほど良いとは思えないライブをやってしまったのは理由がどうであろうとドリカムの二人の責任でしょう。
恐らく、ライブパフォーマンスが上手くいっていないのは本人達が一番よくわかっているはず。

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行ってきました。
今年最初の(プロミュージシャン)のライブ。
“Dreams Come True” 2009ツアー
場所は埼玉スーパーアリーナ。今回のツアーで初の関東地区開催のライブ。
それだけで、勝手に観客はヒートアップ(笑)

うちのかみさんに連れられて、ドリカムのライブに行くのは毎年恒例。
ライブの域を越えるエンターテイメント性の高いショーを見せてくれるから、毎年非常に楽しみにしているライブ。
もちろん演出のみならず、演奏もかなりのもので、見て・聞いて、両方から楽しめるのがドリカムのスゴいところだと思ってます。

ロックとはかけ離れた音楽だけど。
これももちろんありでしょう。

さて、ここからはネタバレになるから、知りたく無い方はご遠慮ください(苦笑)

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Urne enquête accueil
Urne enquête accueil Photo by zigazou76

2月10日からスタートした「ギターのチューニングについてのアンケート」
もうすぐ2か月が経過します。

途中経過はこちらでご覧いただけます。
※最近、レンタルしているアンケートシステムがバージョンアップしたようで、とても見やすくなりました。

合計の投票数は51人で少ないのですが、こういうのはやっぱり面白いですね。

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先日の「レコーディング用のギターの音」で書いたギターの音作りについての疑問。
いつも世話になっているエンジニアのOさんと話す機会があったので聞いてみた。
OさんはDream Theaterのライブも見に行くくらいなんで、ロックな音にも詳しい。

Recording!
Recording! Photo by G8lite

メック「Dream Theaterのアルバムに付いていたDVDって見ました?」
Oさん「あー、見た見た」
メック「あのレコーディングシーンの(ペトルーシのギターの)音ってやたらと歪んでいて”抜けが良い”って音じゃないんですよね。よく歪んで中音~低音域がよく出てる”ギタリストが好きな音”って感じ」
Oさん「うんうん」
メック「なんで、あんな音でレコーディングしてアルバムではあんなにしっかり聞こえる音にできるんです?」
Oさん「あれはね~…」

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MUSICMAN John Petrucci 6ST
長らく家に滞在していたMUSICMANのJohn Petrucciモデルが帰って行った。
ヘビーメタル仕様のギターにしては、結構良いギターだったなぁ…と思う。

まず最初に驚いたのは、その弾きやすさ。
セッティングの良し悪しもあるんだろうけれど、今までの自分のギターが弾きにくく感じるくらいにPetrucciモデルの弾き心地は良かった。
聞くところによると、MUSICMANのギターは総じて弾きやすいらしい。
ネックがロングスケールを感じさせないのは不思議だったな。
ネック自体は薄く、幅も狭い。

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