どうにも収まらなかったハウリング

Seymour Duncan Vintage, Rhythm  STR-1
Seymour Duncan Vintage, Rhythm STR-1 Photo by Mekkjp

テレキャスターのフロントPUのハウリングに悩まされていました。
軽めに歪ませる分には問題ないのですが、Lovepedal COT50にブースターとしてMaxon SD9をかませるとハウリングが発生。どうにも抑えられなくなってしまうんです。
それほど激しく歪ませている訳じゃないでんすが、大きな音ではピーっと鳴りっぱなし。

そこでSeymour Duncan STR-1に載せ換えました。

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SEYMOUR DUNCAN ( セイモアダンカン ) / STR-1 [直輸入品]

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ソロパートを弾く時なんて、ブーストさせてフロントPUで弾くのは常套手段じゃないですか。
それができないなんて由々しき事態。ギターとしてどうなの!?というレベルの大問題。
そもそもテレキャスターがそんなに歪ませて使うギターじゃないのはわかりますが、前述の通りさほど歪ませているわけじゃないので、この程度でハウリングが発生するようじゃ使い難くてしょうがない。続きを読む

レコーディングを間近に控え、それに合わせたリハーサルもやっている。

先週末もスタジオでリハーサルだったんだけど、そこでつくづく思った事が…。
ハードロックにはやっぱりスピーカー4発のデカいスピーカーキャビネットが似合ってるな。

今使っている自分のスピーカーキャビネットはCAJのセレッションが1発の小さいやつ。
やっぱり迫力という点では物足りない。

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UA-5
UA-5ってのはDTMに欠かせないオーディオインターフェース。
PCに音を取り込むための入り口です。
ギターのアンプからスピーカーシミュレーター(ダルマの下の青い箱)を通って、このUA-5経由でPCへ。

これ、たしか4~5年前に買ったのかな。
巷にはもっと高性能な機種がたくさんあって目移りしちゃうんだけど、なんか使い慣れちゃってるのと、機能として十二分に活躍しているので、満足しているんだよね。

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