ミニスイッチ比較2
ミニスイッチ比較2 Photo by Mekkjp

ギターに付けるミニスイッチ

よくギターのPUのタップやシリーズ・パラレル切り替え用に付いているミニスイッチです。
これを単品で買うときの値段ですが、楽器店で買うのと電気パーツ店で買うのとではとえらく値段が違って驚きました。

この記事 “ハムバッキングPUにコイルバランサーを付けてみた2 | Guitar Mekk” を書いた時にミニスイッチを買いに行ったのですが、上の写真のようなミニスイッチは秋葉原では200円前後で買えます。

ところが楽器店で買うと、1,000円程度。
その差、5倍。
楽天で探してみても、1,000円以下がありません。続きを読む

ギターのコントロール部
ギターのコントロール部 Photo by Mekkjp

コイルバランサーを使えるように

先日の「ハムバッキングPUにコイルバランサーを付けてみた」で書いたハムPUのコイルバランサーの追加。
前回はフロントPUのバランサーがツマミ1〜2で全開になってしまい実用的ではありませんでしたが、パーツや回路に手直しをして使えるものになりました。

可変ポット変更と抵抗の追加

変更点は2ヶ所。
まず可変ポットを1軸2連から2軸2連のものにしました。続きを読む

ピックアップのコイルバランサーを付けている
ピックアップのコイルバランサーを付けている Photo by Mekkjp

余ったコントロール部を使ってバランサーを付けてみた

使われていないTONEポットがひとつあったので、そこを使ってハムバッキングPU用のコイルバランサーを設置してみた。

2連ポットを使ってフロント、リアのPUをそれぞれ別回路に。
ミニスイッチを付けて、通常はHSHの5wayスイッチ。ハーフトーン時にハムPUが自動タップ。
ミニスイッチを切り替えると、ハーフトーン時の自動タップはオフ。コイルバランサーが有効になって、ハムPUはバランサーの設定された状態のままを維持。続きを読む

ギターの配線を変更しようと思った

ギターのコントロール類を変更しようと思って、ネットで配線例を探してみた。
色々な情報があったのだけど、これは役立つなと思ったサイトが二ヶ所ほどあったので紹介しようと思う。

ギターの配線
ギターの配線 Photo by Mekkjp

DGB studio

ギターの配線だけでなく、お持ちのギターベース、ウクレレ!?の改造や解説など、情報が盛りだくさんのサイトです。
DGB Studio
ギターに関するうんちくが盛りだくさん。

配線のバリエーションの豊富さはかなりのもの。
特殊なものも多く全てが使える配線ではないと思いますが、自分だけのオリジナルの配線を考えるのに色々なヒントになるのではないでしょうか。

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抜けの良いフロント

BFRのフロントPUはDiMarzioの Liqui Fire DP227に交換。
フロントPUは選ぶのが難しいなぁといつも思っている。歪ませたいし、クリアトーンでも使いたいし、ガンガン行けば良いようなPUじゃ使えないと思ってるんです。

DiMarzio Liqui Fire DP227

フロントにDiMarzio Liqui Fire DP227

これは結構面白いPUだと思った。 続きを読む

DiMarzioのペトルーシモデル

DiMarzioで昨年の夏に出た新しいピックアップ、Crunch Lab DP228 と Liqui Fire DP227をペトルーシモデルに付けました。
(イシバシ楽器のポイントが貯まっていたので、それを使って破格で入手w)

Crunch Lab DP228 / Liqui Fire DP227

Black Clouds & Silver Liningsは全てこのピックアップを使ったそうだ

Crunch Lab Bridge DP228

リア用のDP228は見た目は従来のD-sonic DP207にそっくり。
しかし音は結構変わりました。続きを読む