まさかとは思っていたけれど、ついにスバル(富士重工)がWRCから撤退することになった。


富士重工もWRC撤退、日本メーカーの参戦なくなる
YOMIURI ONLINE
富士重工が世界ラリー選手権撤退 経営効率化で、日本勢姿消す47NEWS
【スバルWRC撤退】森社長「決断は本当につらいものでした」Yahoo!ニュース

そしてこれが富士重工からのオフィシャルリリース。

富士重工業 世界ラリー選手権ワークス活動の終了について(PDF)富士重工

繰り返すけど、スバルのWRC撤退はまさかと思っていた。

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車なんか買えないが、車雑誌は良く読んでる。
そのうち買いたいな〜なんて思いながら見てるけど、欲しい車がない(汗)

乗ることをスポーツとして楽しめる車が極端に少なく、あっても高級車の類ばかり。
時代だねぇ。

軽とコンパクトカー、ミニバンは似たようなのがたくさんあって選ぶのに困るくらいあるのに、スポーツカーなんて各クラスに1種類有るか無いか。選択の余地は極端に少ない。

スポーティーな車ってそんなに売れないのか。
悲しいなあ(ノ_・。)

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待ちに待ったラリージャパン。遂に開催だ。世界ラリー選手権の第11戦は北海道で開催なんだよね。
序盤、トップに2〜3秒遅れで食らいついているペター(スバルのエースドライバー)にスバル復活の手応えを感じるな。ここしばらくのスバルの不振&不運はすごかったから…。SS(数十キロ毎の区間に分けて走る、その一区間=SS)毎に届く速報のメールはグロンホルム(フォード)の快走を伝えてくる。うーん。がんばれスバル!
今頃、WRカーがとんでもないスピードで北海道の林道を駆け抜けているんだろうな。ガードレールも無い山道を200kmも出して走る奴らだからね。あ〜。行きたかったな(悔)
そんなこんなで速報を見ていたら、ペターが急に順位を落とす。なぬっ!?この辺が速報メールの悲しさ。タイムこそわかるけれど、何が起こったのかは一切わからない。
トラブルがわかるのはサービスに戻ってきたドライバーのインタビューが取れた後。しばらくして届くメールを読むと…なんとペターはブレーキトラブル。スバル&ペターの不運はまだ続くのか!?
と、こんな具合で朝からラリージャパンが気になってしょうがない(笑)
今夜のスカパーでやる特番が楽しみだ。

Pickup
Pickup Photo by Frank Kehren

明日のライブに向けて、Drの機材を車に積み込むため、K県K市まで行ってきた。
お互いの仕事の都合で、夜中に待ち合わせ。
それにしてもK県はでかいなぁ。
荷物を積み込んで、真夜中の高速道路を120kmで突っ走っても帰ってくるまでに1時間かかる。
高速代とガソリン代を合わせると片道2,000円くらい。往復4,000円(爆)

4,000円あったら、電車でどこまで行けるんだ??。
小田急線で新宿から箱根に行っても、そんなにかからないよな?
自動車って、結構金食い虫だわ。

さて、そんなこんなで、もうすぐ4時。
ライブは明日じゃなくて今夜になった(爆)
さっさと寝るとするか~。

今夜をお楽しみに♪

日本じゃ滅多に見られないWRC(ワールドラリーチャンピオンシップ)。
次戦アルゼンチンラリーがスカパーのJ-SPORTSで生放送される事になった。
すごく珍しいよ。

とはいえ、スカパーのスポーツ専門チャンネルだから誰でも見られるわけでは無いね。
ちょっと見てみようかな、、なんて人が見られないのが残念。

WRCを見たい!って人が見るんだろうなぁ(笑)
いや、文句は無いっす。
それどころか、今年のGWの楽しみの一つなんだな★

WRC。聞きなれない言葉かもしれない。
正式名称はWorld Rally Championship。
つまり、ラリーの世界選手権。

F1と言えば、モータースポーツに興味の無い人も名前くらいは知っていると思う。世界一早い車のレースだ。F1はすごく簡単に言うと”サーキットで競う”トップカテゴリー(世界一)のレース。
一方WRCは”公道で競う”トップカテゴリーのレース、という所。

私がそのWRCに魅せられたのはかなり前の事になる。
14年前の1992年。スバルからインプレッサが発売された。
4WDでハイパワーなレースの為の車。
正直な所、その時は全く興味が無かったのだけど。
そのすぐ後、何かの偶然で雑誌の記事のWRCを見る機会があった。

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基本的に「機械」が好きなんだよね。
高校からカメラやギター、オートバイと、死ぬほどバイトしてはバイト代を機械に費やしてきた(笑)
カメラは諦めたけど、ギターとバイクは本当に好きだったな。

音楽って言う入り口があったから、余計にギターにはのめり込んだ。
お陰で、演奏だけじゃなくてギターのメンテもそれなりになった。
一度、バンドもギターも止めたけど。今、またこうやってギターを弾いてバンドもやっている。
こんなに「魅力的な機械」は他に無いな。

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