Newport Jazz 2013

IMG_4947 Marcus Miller on bass guitar at the 13th Cape Town  International Jazz Festival 2012.
IMG_4947 Marcus Miller on bass guitar at the 13th Cape Town International Jazz Festival 2012. Photo by Wilfred Paulse

マーカス・ミラー / Marcus Millerが出演したジャズのフェスティバルNewport Jazz 2013のライブフル音源がラジオ局によってWebで聞けるようになっています。

Marcus Miller, Live In Concert: Newport Jazz 2013 : NPR
マーカス・ミラーのライブの様子がたっぷり聞けます。


私がよく入り浸っているgoogle+の投稿で知りました。続きを読む

ギタリスト、ベーシストに猛暑の味方

とんでもない暑い日が続いていますが、島村楽器からギタリスト、ベーシストのための素敵なグッズが発売されました。

ギター&ベース型うちわ!
これでもう猛暑も怖くないぞ。

島村楽器の商品説明がイケてます。続きを読む

stingray昨日は旧来の友人とスタジオに入って曲作りを楽しんできた。
私はベースで友人はギター。ドラムはiPadのGarageBand。

ギター弾きなのに、年始の一発目がギターじゃなくてベース。
なんのことはないベースが弾きたかっただけなんだけど。

ギターは難しいけど、ベースも難しい。
まず音を出す行為自体が難しい。
弦は太いしネックも太い。
ネックは長く1フレットが遠い彼方。
右手のピッキングは指だけど、これまた難しいし指が痛くなる。
本当、ベースに比べたらエレキギターって軟弱な楽器だと痛感する。

ベースの面白さも感じた。
(ほとんど)単音で弾くのに感じられる音の厚み。
上手く弾けた時のグルーブ感の強さ。
弾き方次第で曲を動かし左右できそうな感覚。
ギターでも感じられるけれど、ベースは今書いた辺りのことがとても強く感じた。
面白い。

面白かったのと同時に、ギターが弾きたくなってきた。
イイ刺激になった気がする。

次は春ぐらいにスタジオに入るかもしれない。
その時はギターにしよう。

決まったメンバーで演奏を繰り返すバンドも面白いけど、適当に時間がある時にその時その時に時間が合う人と一緒にやる。
この気楽さもなかなか楽しい。

ちょっと恥ずかしい話。
こんな事があった。

bassist girl
bassist girl Photo by haga kure

一応(元)ギタリスト。
でも時にはベースを弾く事もある。
そんなだから特に必要という訳ではないんだけど、ベース用のペダルの一つも欲しいな…なんて思う事もある。

ある日、楽器屋でベース売り場へ足を運んだ。

続きを読む

ネットで見つけたこいつ。
ギターやベースを知っている人なら、間違いなく笑うでしょう…

http://www.d-a-d.dk/photos/20071007/29/

こいつらは一体何者なんだろう。

2012.3.25 追記
オフィシャルサイトの画像が消されてしまったので、他のところから流用させてもらいました。
D-A-D ベース

D-A-Dというバンドのようです。
オフィシャルサイトはこちら

今日は珍しくベースネタ。
YouTubeで見つけたJohn Myung(Dream Theaterのベーシスト)の教則ビデオのワンシーン。

John Myung bass music – solar groove solo dream theater

Dream Theaterの曲のようにバリバリ弾くのかと思いきや、アルペジオで雰囲気良くソロを弾いている。
大人しそうな感じの人だけど、基本そっちのイメージなんだね。

続きを読む

10/25-26に東京・池袋で開催された楽器フェスティバルに行ってきた。

楽器フェスティバルホームページ

楽器ショーとは異なり規模はこじんまりとしていた。
各メーカーの出展も小さいで見せ程度のブースで、派手だったのはデジタルのローランドが大々的にブースを広げていたくらいかな。
オークションやアウトレット品の販売もあったんだけど、まあ、町の小さいお祭りの出店程度のものだと思って。
楽器屋さんが出張してきた感じだね。

会場内で「Premium Guitar Show」を同時開催していた。
そこは各楽器店やメーカーが展示販売。
各点に数本あるかないかの希少なギターやベースを持ち寄っているので、珍品や超高級品など普段はあまり見られないものがたくさんあって、それは見ごたえがあったかな。
(それぞれのギター・ベースに興味があるかないかはさておき)

写真を幾つか撮ってきたので、目立つのをアップします。

続きを読む

Dream Theater 2004年のアルバム”Train of thought”。
ヘビー路線が好きな人には人気のアルバムだね。
頭のてっぺんからしっぽの先?までヘビーなギターサウンドが詰まってる。

ポートノイ(Dr)はいつも通り叩きまくってるし、ラブリエ(Vo)の歌もロックっぽい太さのある声とハイトーンが聞けてカッコイイ。
マイアング(Ba)はポートノイのドラムにタイトに合わせつつ要所にフィルインを入れ込む。
ルーデス(Key)の影が薄いかな~。所々でギターに負けないヘビーなサウンドを聞かせてくれるけど、今回の主役はギターに任せてるな。ただソロになるとここぞとばかりに弾きまくってる(笑)

何回も聞いたアルバムなんだけど、今日気が付いたカッコイイポイントがあった。
それは…

続きを読む