Eventide H9のレビュー記事の紹介

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20130131_0202_macworld Photo by Cisco Pics

EventideEventide H9のレビュー記事を見つけました

先日、日本で発売が始まったばかりのEventide H9ですが、早速レビューを書かれているブログ記事がありましたので、紹介します。

ロケンロール魂のこちらの記事です。

H9 « ロケンロール魂
Eventide H9の簡単レビュー記事

ブログの運営者yoshiさんのご都合でここ最近は更新がなかったのですが、久しぶりの更新記事がEventide H9のレビュー。
さすが。
ブログを休んでいても、静かに機材はチェックされていたようです。

そのEventide H9のレビュー、気になるポイントが幾つかありました。

操作性

小さい筐体とシンプルなコントロールつまみしかないので操作性が難しそうに感じていましたが、それほどではなかったようです。

iPhoneやiPadがなくても本体での設定も分かり辛いって感じではないです(店で説明を受けた限りでは)。
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一度に使えるエフェクトは一つ

3タイプのエフェクトから1つだけしかロードすることは出来ませんがEventideのModulation・Delay・Reverbがこのサイズに収まってるのはある意味理想型…3タイプ同時使用が出来れば鬼に金棒くん、夢のエクリプスのストンプ版なのに。
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ああ、やはりそうでしたか。
まさかとは思ったのですが、一度に使えるのが一つ。
これは使う人によってはウィークポイントかもしれませんね。

私はコーラス+ディレイをクリーントーンでよく使うので、これが出来ないのは寂しいな。

オールデジタルサウンドになります

IN Putに入力された信号はアナログ信号もデジタルに変換されます。よって完全にデジタルエフェクターです。基本ミキサーを使ってパラレルの方は何ら問題はないでしょうけど一応…(OFF時にはTrue Bypassに設定出来きます)。
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エフェクトを通らない音はアナログのままでエフェクト音とミックスできるエフェクターもありますが、Eventide H9は全てデジタル化。
yoshiさんのレビューを読むとそれでも全く問題ない音質のようですが、この辺を嫌う方もいるかもしれません。

ちなみに音が良ければ私は全く気にしません。

微妙な立ち位置

Eventide H9。
機能的に考えると、これは一台で全てを賄うようなマルチと考えてはいけませんね。
とても高品質なエフェクトがどれか一つ使える、というイメージが正しいのかな。
他に空間系のエフェクターを持っていて、それと組み合わせるのが使い易そうに思います。

値段を考えると、他のマルチエフェクターも視野に入りますね。
ただ、Eventideの名機がたくさん入っているのはこのEventide H9だけなので、そこに最大の魅力があるのは確かです。

マルチというよりEventideのエフェクトを使いたい、という方向け、と言ってもいいのかな。
まあ、ある意味シンプルに割り切った機能かもしれません。
これ、間違いなく上位機種で高機能版が出るでしょう。


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