Amptweaker Tight Metal 開封の儀

やっと見つけたAmptweaker Tight Metal

前々から試したいと思っていたAmptweaker Tight Metalをやっと楽器店で試して仕入れられました。

過去の記事はこちら
Amptweaker Tight Metal ゾンゾン言わせるメタルディストーション | Guitar Mekk
Amptweaker ハイゲインディストーション比べ TightMetal – FatRock | Guitar Mekk

早速、開封の儀です。

海外メーカーらしい白ダンボールにシール。
細かいことは一切気にしない潔さ。
そしてシールには火山の溶岩流のイラスト。
このペダルの熱々さ加減が判ります。
Amptweaker Tight Metal

ピンクのクッション材

赤いクッション材を入れたかったけれど、ピンクになってしまったんだろうな。
そんな裏事情を感じさせる可愛いピンク。

Amptweaker Tight Metal Box open

でも、本体が出てくると急に厳つい雰囲気。

P1050524

ついに登場。
待っていたよAmptweaker Tight Metal。

Amptweaker Tight Metal

でかいな

思った通りの厳つい面構えと大きさ。
MetalのMの上が火山になっていたのか…。

Amptweaker Tight Metal アップ

そしてオフロード車張りのアームバー。
これで荒れ地でも安心。
このアームバーのお陰で見た目以上に大きく感じてしまう。

ここには4つのコントロールと2つのミニスイッチ、電池のON/OFFスイッチがあるので、コントロール類でひしめき合っている状態。

Amptweaker Tight Metal コントロール部分

ちなみにこれはエフェクターのIN/OUTじゃなくて、ループのSend / Return。
Amptweaker Tight Metal 背面

ループ形式を変えられる

Amptweaker Tight Metalはループをペダルの前にするか後ろにするか切り替え可能。
裏面にそのループ形式を変えられるスイッチが付いている。

Amptweaker Tight Metal Back

なんかこうワクワクするAmptweaker Tight Metal

厳つくてスイッチが多くて、強そう。
まるでロボット。
正確にはジオン軍のモビルスーツ。
でかいとか邪魔とかそういうの抜きで、機械好きには堪らないデザインだ。

ただいま絶賛試奏中。

test play

こうやって比べるとAmptweaker Tight Metalは歪む歪む。
Bogner Uberschallなんて目じゃないくらい歪みます。
気持ち良いのなんの。
病み付きになるね。

Amptweaker Tight Metalのレビューは追って書いてみようと思います。

開封の儀ってやってみたかった

このブログでは初の開封の儀。
一度やってみたかったんです。

改めてこの記事を読んでみると…記事としてはあんまり意味がないね。
でもちょっと面白い。
自己満足かもしれないけど、面白い。

開封の儀ってそれ自体に意味は無いけど、イベント的には面白いんだな、と思いました。


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