Ibanez RGD7421 ダウンチューニングに最適の7弦が特価に

Ibanez ダウンチューニング専用機 RGD7421

IbanezのRGD7421はダウンチューニングでラウド系の音楽に似合ったサウンドを狙ったRGDシリーズのエントリーモデル。

ネックが特徴的で、通常のロングスケール648mm/25.5インチより長く、エクストラロング(スーパーロングスケール)685.8mm/27インチより短い672mm/26.5インチという独自のスケールを採用。
ダウンチューニングした時の弦のテンション不足を防ぎつつ、エクストラロングスケールほど長くないので弾き易い。
そんな良いとこ取りの7弦ギターなんです。

結構安くなってる

エントリーモデルと言っても78,750円なので、激安というギターではなかったのですが、最近幾つかの楽器店で特価のものを見つけたので気になって取り上げてみました。

ここワタナベ楽器では44,800円。
7〜8万円では手が出ない人も多いかと思うけど、これなら頑張れば買えるって人も増えるのでは?

好みのスペック

このRGD7421。スペックが好みのなんです。
以下、気に入ったところをあげてみますね。

ボディ

ボディ材はバスウッド。
安価なギターの材と思われがちですが、バランス良くて変な癖が少ないから結構いいと思うんです。
特に深く歪ませるのが似合うようなギターには、似合うんじゃないかな。
アンプやエフェクターでの音の影響が大きくてギターの生音云々よりは素直な出音で音作りがし易いのは利点かと。

ストップテールピース

ブリッジがトレモロレスのストップテールピース。
7弦ギターの低音域が活かされそう。
ロックナット&ロック式ブリッジの硬めの音も良いけれど、よりストレートなギターの音が出せる直付けブリッジは音質、サスティーン共に良い方向に振れる気がします。

メーカーサイトのブリッジの説明をここで引用すると…。

サドルの横ぶれを防止する堅牢な構造を持ち、豊かなサスティーンを誇るGibraltar Standard フィクスド・ブリッジ。ボディの裏側、ブリッジ後方のどちらからもボールエンドを固定することが可能

弦の通し方ですが、裏通しと普通に後ろに通すのを選べるのは面白い。
テンション感の好みで選べますね。

シンプルなコントロール

2ハム、1ボリューム、3wayスイッチ。
必要最低限のコントロール類はシンプルで使い易そう。
特にあの3wayスイッチの場所はとても使い易そう。

全開か無音かというようなジャンルのギターにはこれで十分じゃないですか。

他にもIbanezらしさは満載

メーカーの詳細ページを見ると、Ibanezらしいスペックが満載ですね。
ネックのシェイプやオリジナルPU。
ボディシェイプも通常のRGよりシャープでカッコイイと思います。

Guitars – RGD7421 | Ibanez guitars
Ibanez RGD7421商品詳細ページ

ベタベタにべた褒めしてますが。
なんの事はない、
いいなぁ、欲しいなぁ、と思って調べた次第です。
物欲はブログネタに持ってこい。

RGDのネーミング

RGDはRG Dimensionの略だそうです。

Dimensionはこういう意味です。

(問題・状況などの)局面, 面, 側面(aspect); 特質, 要素
ウィズタム2より

さしずめRGの新たな一面を迎える、という意味でしょうか。

スポットモデル

これもメーカーサイトに書いてあったのですが、このRGDはスポットモデルと表記がありました。
このRGD7421がスポットモデルなのかRGDシリーズ全てがスポット生産なのかは定かではありませんが、短期生産なのかもしれませんね。
それで在庫処分、特価販売と言った流れかな?

7弦ギターをダウンチューニングで使っていて、テンションや弾き易さが今ひとつって方。
この機会にお試しあれ。

私も気になるので楽器屋で試してきます。

参考

J GuitarにRGD7421の記事がありましたので気になる方は見てみては。


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