Bogner Uberschallデモ演奏をアップしてみた

Bogner Uberschallデモ演奏

Bogner Uberschallの音を録音してみました。

録音はMacのLogic ProとアンプシミュレータのAmplitube 3を使っています。
使用したアンプのタイプは左チャンネルがORANGE Rockerverb 50。右チャンネルはMarshall JCM800。
それぞれクリーンにしてBogner Uberschallで歪みは作っています。

セッティング

ブースターを挟めばもっと歪んでズンズンした感じになるのですが、ここはそんなことはせずにBogner Uberschallだけで音作りをしました。

コントロール類は以下の通り。
Treble 11時
Middle 2時
Bass 4時
Gain フルアップ

Middleの使い方で音がとても変わりますね。
このセッティングでMiddleを下げると、もっとハイゲインのディストーションっぽいズンズンとしてタイトな歪みにもなるのですが、ここではちょっと持ち上げて張りのある歪みの方を選びました。
もっとMiddleを上げていくと、中音域がかなり増えてモーっという感じの音色にまでなります。ここのMiddleは効くなぁ、という感想。

ブースターを入れたい

Bogner Uberschallだけでは歪みが足りない感じがするので、ブースターは入れたいですね。
これはアンプっぽい扱いで音作りをすると良さそうに思います。
アンプで歪みを作って、GAINブースターでそれをプッシュ。
Bogner Uberschall本体にVolume boostがついているので、GAINブースターはかけっぱなしでもいいかもしれません。

今は手持ちのブースターが無いので、BOSSのイコライザー GE-7を使ってブーストしています。
結構深く歪ませて気持ちよく弾けます。

ただ欠点があります。
BOSSのエフェクターのバッファを通っている音があまり好きじゃない。
バッファを通るのは別にいいのですが、BOSSのバッファを通った後のハイゲインの歪み系は高音域にギシギシした感じが出てしまい好きじゃありません。
もちろん他のエフェクターやバッファを通ってもその傾向はあるのですが、どうもBOSSのバッファを通った後の音は私には合わないようです。

それとGE-7はノイズが多い。
これはいただけない。

ちゃんとしたブースターかオーバードライブに変えたいな。

音抜けが良いね

録音してわかりましたが、音抜けは良いですね。
あとはスタジオなどの大音響で他の楽器と混ざった時にどんな音がするのか聞いてみたいもんです。
問題なく前に音が出てきそうな感じはしていますが、こういうのは実際に試してみないとわからないから。

とはいえ、そんな音出しチェックは一人だとなかなか難しいのが今の難点です。


Logic Pro X App
カテゴリ: ミュージック
価格: ¥17,000

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください