Amptweaker Tight Metal ゾンゾン言わせるメタルディストーション

弾いてみたかったTight Metal

先日、Bogner Uberschall試奏の記事を書きましたが、その日のお目当てはBogner Uberschallじゃなかったんです。
試奏したかったのはこれ。
ヘビーなディストーションが売りのAmptweaker Tight Metal。

ハイゲインのディストーションが欲しいな…なんてSNSでつぶやいたところ、フォローいただいているフッチーさんにオススメされました。
実はその前からフッチーさんのブログ「メタルブログ激鉄」でチェックはしていて、気になっていたディストーションペダルだったんです。

で、それを弾いてみたくて楽器屋を覗いたのですが、行く先々どこにも店頭に置いていない。
同じAmptweakerの他のエフェクターはあるのですが、Tight Metalだけどこにもない。
もしかして品薄?

弾けなかったのでYouTube三昧

結局、実機には出会えなかったのでYouTubeでデモムービーを見て想像を膨らませる日々。
…日々といってもまだ2日目ですが。

先ほどのフッチーさんが「こんな感じ」とブログで紹介していたムービーがこちら。
冒頭は英語の説明が続き、2:20辺りからデモ演奏になります。

これは歪みますねぇ。
ヘビーなギターが好きな人にはたまらん音です。
コントロール類の効きがかなり良いようで、音色は結構変えられますね。
そして、どう変えてもヘビーメタルサウンドw

6:26辺りで少々ボリューム抑え目にしているところがありますが、これはイマイチかな。
全開で気持ち良いペダルのように見受けました。

さらに良さそうなのがノイズゲート。
7:49辺りからON/OFFをしています。
ズバズバっとノイズを切れてくれる様子。
タイトという名の通り、切れの良いリフが弾けそうだ。
気持ちよさそう。

こんなファットな体形でも変形ギターでガシガシ弾きまくって、音も体重もヘビーそうな…なんとも言えない紹介ムービーでした。

続いてこちら。
なかなか抜けの良さそうな音を作って聞かせてくれています。

Premier Guitarさんのムービーっていつも音がきれいにされているから、若干“騙されている感”が無くもないのですが。
こちらもヘビーで迫力のある歪みを聞かせてくれます。

結局、実機を弾かないとわからないんだけど

結局、いつもいつもYouTubeにはお世話になりつつ、最終的には実機を目の前に自分の耳で実際の音を聞かないと、本当のところはわからないんです。
なのでAmptweaker Tight Metalの試奏をしたかったのですが、今回は見つからなかったのでしょうがない。

みなさんのレビューを見聞きして想像を膨らませるとします。

参考にスタジオレビュー

参考に前述の「メタルブログ激鉄」さんで、スタジオでの使用感もレビューされています。
メタルブログ激鉄 Amptweaker TightMetalリハスタで使って来ました。
Amptweaker TightMetalをスタジオで試してきたレビューだそうです。

こちらはAmptweaker Tight Metalの最初のレビュー。
こちらでフッチーさんが「ゾンゾンズーン」と表現されていたので、タイトルでパクらせていただきました、お借りしました。
メタルブログ激鉄 Amptweaker TightMetalレビューでも。
ギタリスト、フッチーさんのブログ


2013.10.7追記
いしかわさんからコメントを頂きました。
私が設定を間違えて書き込みを停止していたはずのWordpressのコメント欄に頂きましたので、こちらに転載させていただきます。

Tight Metal買いました。ありがとうございました。

僕もv-twin使用しています。改造してハイゲイン化してあります。

v-twinのハイゲイン化スゴイです。

Koichi Suginomeさんの音が聴いてみたいです。
よろしくお願いいたします。
コメント:いしかわさん

えーっと、何に感謝されているのかよく判らないけど、
レビューに感謝されているのでしょうか。
私もありがとうございます!?

それと、V-Twinは既に持っていないんで、残念ながら音をお聞かせすることはできません。
V-TwinとAmptweaker Tight Metalと関係が判らないのですが、なにか共通点とかあるのでしょうか。
もし気が向いたら教えてください。

コメントありがとうございます。


1コメント

  1. Tight Metal買いました。ありがとうございました。

    僕もv-twin使用しています。改造してハイゲイン化してあります。

    v-twinのハイゲイン化スゴイです。

    Koichi Suginomeさんの音が聴いてみたいです。
    よろしくお願いいたします。

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