ライブ映像に思う カメラや技術の進化と共に音楽も進歩できないかな

201/365 - LIghts! Camera! Action Figure!
201/365 – LIghts! Camera! Action Figure! Photo by puuikibeach

カメラや技術の進化は思ったより影響あるな

先日記事を書いたStone Sourのキレイな映像を観て思ったことを書いてみます。

昔からライブ映像を使ったPVはよくありますが、こうやって最新のものを見るとカメラやムービーの編集、加工の技術の進歩はすごいなぁ…と関心します。
ライブからこういう映像を作れるのであれば、これからのライブ映像の収録、販売も新しい形でできそうな気がしますね。

ライブは現地で観るのが一番だと思います。
ただ、それとは違う世界を演出したり魅せるライブムービー、なんていうのも可能性があるんじゃないでしょうか。
ライブを観に行ったファンが会場でライブやミュージシャンの全てを目にする訳はなく、見そびれてしまったり知らずに終わったりする事の方が多いくらいではないかと思うんです。
そんな見逃したドラマチックシーンをムービーで見せて、ライブにプラスα。
ライブにまつわるストーリーが加わるのもいいでしょう。

ライブを観て収録されたムービーを観て。
それで完璧。

ライブに行けなかった人でも、従来のライブ映像を見るより満足度が上がった質のものができる。
こんなのどうでしょう。

今更?

いや、こんなアイデア、昔からあるので目新しくはないと思います。
ただ、今の映像って凄いと思うんですよ。
NHKがハイビジョンで放送した月の様子や海の生物の様子を見た人も多いと思います。
あの感動たるや、凄かった。

前述のStone SourのPVもたかだかYouTubeの映像にも関わらず、私は「おっ」と思って魅入りました。
映像の人に与える影響って大きいんですよね。
これを利用しない手はないと思うんです。

昔からあるアイデアかもしれないけれど、魅せる技術の進歩は凄く、そのアイデアの膨らみ方は今までとは比べ物にならない位大きくなっていると思っています。

予算がつかないなら儲かるアーティストでやってよ

とぶち上げといて。
音楽業界が儲かっていないというところが壁かな。

チャレンジだと思うんですけどね。
ビジネスとして儲けなきゃいけないのは判るから、日本ではいけそうなAKBでもジャニーズでもいいです。
ファンが観たら泣いたり失神したりするようなライブ作品を作ってくれないかな。

その時は映画監督に作ってもらおう。
素晴らしい制作スタッフを集め。
それで興行大成功して、新しいライブムービー産業の道を切り開いてくれれば音楽が動画の技術革新の恩恵を被ると思うんです。

新しいジャンルができれば、後は予算が無くても無いなりに頑張る人も出てきたり。
映画なんて低予算で頑張っている人がたくさんいると思うんです。
予算が取れないミュージシャンやインディーズもそんな人たちと協力しあってちょっとした映画並の作品を作るとか。

面白いと思うんだけどな。

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