なぜこの記事が一番に?

Question Mark Graffiti
Question Mark Graffiti Photo by Bilal Kamoon

バンドを辞めましたが一番?

以前こんな記事を書いた。
「人気記事に見る読者のニーズ」

mekk.jpの人気記事について、音楽以外のネタの方が人気があってショックを受けたという話。

あの記事を書いて以降、音楽ネタの記事をいつもより多く書き続けて人気記事のランキングもかなり変わり、いまでは音楽関係の記事がほとんどを占めるようになりました。
それはそれで喜ばしい事なんですが、一番人気の記事が「I left the 7sense / バンドを辞めました 2010」。(2013.8.2現在)
なぜこれ?と思わせる記事が一位になっていて少々気になります。

古い記事なのに

これは私が6年近く在籍していたバンドを辞めた時に書いた記事です。
書いたのは2010年でずいぶん古い。

私がプロの有名ギタリストで有名なバンドを辞めた、というなら読まれるのもわかります。
しかし実際にはただの無名のアマチュアギタリストがアマチュアバンドを辞めたというだけ。
そんなの誰が気にするのだろう?

記事は思いをつらつらと書きつづったもので、そんなに面白かったり楽しいものではありません。
私自身の中ではそれなりに大きな事件だったので、その思いを書かせてもらった次第です。

それでも読まれる件数が多いとなると、後はタイトルが目を引くのか?と思いました。
まだ一位になる前。変な人気が気になったので記事タイトルに「2010」を加え、これが古い記事と示したつもりなのですが、それでも読まれる件数は減らずに一位になってしまいました。

もしかして辞めたというキーワードに引っかかってる?

過去に何回か書いたのですが、このブログでは変に社会的、就職難なんて記事は人気が出やすいんです。
もしかしてバンドを辞めましたの「辞めた」というタイトルが人気になっているのか?なんて勘ぐっています。

もしくは人が何かを辞めるなんて行為が気になるのか。
「人の不幸は蜜の味」的な感覚?

どちらにしても不思議なものです。
全く無名な私の動向についての記事が一位になるのが。

こんな記事を書いてしまうと、また閲覧数が増えてしまうのは間違いないのですが…。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください