検索のキーワードが変わって欲しい

サラリーマン [SALARYMAN]
サラリーマン [SALARYMAN] Photo by Martian Death Ray

今の日本を感じるキーワード

こんな小さな私のブログでも、世知辛い今の日本の様子がわかる事があります。
それは検索のキーワード。

Googleで検索して来る方が多いのですが、その時の検索のキーワードで絶えずトップ5に入っているのが「出向社員」。
その他は「7弦ギター」とか「ボリュームポット」と楽器やパーツのキーワードが多いのですが、この「出向社員」だけはここしばらく、上位にランクインしています。

検索して出てくる記事はこれです。
出向社員の立場はどんな感じ? | mekk.jp

私が会社勤めしていた時に書いた記事です。

音楽や楽器に興味が持てる時代になって欲しい

おそらく、音楽や楽器の話しをしないで、雇用関係の記事を書けば、今よりヒット数は上がるのでしょう。
10個、雇用の記事を書けば、楽器の記事5個以上を押し退けて上位にランクインしそうな気がします。
まあ、記事の内容にもよるから、そんなに書けませんが。

それは今の世の中の状況では致し方ないとは思います。

そう思いますが…。

早く出向社員の雇用問題より、音楽や楽器に興味を持てて検索してくれる人が増えたらいいな。
雇用問題に困っていて興味を持ってる人が減ったらいいな。
そんな世の中になる様に、みんなが考えなきゃいけないな。

ふとそんな事を思いました。

ブログの検索キーワードには、色々な意味があるんだな。
とても強く実感しています。

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