高精度チューナーSonic Research ST-200がすっげー安い!

ちょっと前に話題になった高精度チューナー

発売時に精度の高さと反応速度の半端ない速さで話題になったチューナー、Sonic Research ST-200。
chuya-onlineさんですっげー安く売られています。

 

楽天のchyuya-onlineショップで12,250円。※2013年4月14日現在 13,800円です。
安っ!

並行輸入品なので国内での保証や日本語マニュアルが無いなどの難点もありますが、正規輸入品が大体24,800円とチューナーとしてはかなり高値なので、この安さは前述の難点をカバーしてありあまるでしょう。

ストロボチューナーで有名なピーターソンと比べっこ

Sonic Research ST-200はこのムービーで話題になりました。多くのプロが使っているストロボチューナーの定番メーカーpetersonのStrobo Stomp IIとの比較です。

これを見る限りだと差はとても少なくて微妙です。
チューナーの反応速度がコンマ数秒速いか遅いかで実用上は問題ないでしょう。実際のチューニングに関してはこの2機種ならどちらも遜色ない高精度だと思います。(この2機種は通常のチューナーより精度は高いので“両方とも優れている”という意味です)

特筆すべきはその速さが生み出す使い易さでしょう。
人間って変な所に敏感なので、この速さが快適さを生んでいる気がします。
快適でいて尚且つ高性能なんだから、文句の付けようがありませんよね。

使い難いという噂

ネットで評価を見ると…
精度が良過ぎてライブでは使い難い。
ブリッジをフローディングさせていると使い難い。
そんな話を見かけました。

実際に使っている私からすると、そんな事は無いです。
精度が高過ぎて慣れないとなかなかチューニングが合わないような錯覚に陥ります。
でも、実際にはそんな事はありません。

このクルクル回るLEDの点灯。
慣れると針や小さいインジケーターのチューナーより、格段と見やすく使いやすい。暗かろうが多少遠い所からだろうが判別できます。
そして、これに慣れると言っても難しいことはなく、ただ使っていれば慣れますw

なんか口調が某社の通販CMみたいになってきたw

デザインはね…

まあ、欠点はこのデザインでしょうか。
武骨と言うか、古いと言うか。
実用第一!という感じのデザインですよね。お洒落さは欠片も無い(苦笑)

巷で人気のpoly tuneに比べたら…

mini-next-to-polytune-thumb.jpg
mini-next-to-polytune-thumb.jpg Photo by msakhrs

ああ、poly tuneってお洒落だなぁ…と羨ましくなるw

でも良いんです。
Sonic Research ST-200は職人が使う道具だと思ってください。
大工ののこぎりや金槌と一緒です。お洒落さんお断り!!

というのは冗談で。
やはりpoly tune位のデザインは施して欲しいな、というのが正直な所。

楽器の調律は大切なんです

私がST-200をこんなに強力にプッシュするのは理由があります。
これを使うまではチューナーはどれも似たようなもんだろう、程度の認識でした。

ST-200を使ってから認識が変わりました。
ギターの響きに敏感になった。
そして、セッティングが前よりも詰められる様になったし、その恩恵からかコードの響きが良くなった。

本来、ギターはチューニングがいい加減な楽器です。
だからこそ、この精度が役立つんです。
いい加減なギターのチューニングを補正するのに、この精度が活きてくる。
いつか、この辺のSonic Research ST-200の効果の程もブログに書いてみようかな、と思っています。

この辺は簡単に短い文章で伝えられない事なのですが、要約するとこの言葉で締めくくれるんじゃないでしょうか。

「楽器の調律はとても大切なんです。」

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