Free The Toneの新しいソルダーレスケーブルが気になる|Free The Tone SL-8S/CU-416

ソルダーレスの新ケーブル

ブログやTwitterを良く読ませていただいているFree The Toneから、新しくソルダーレスのケーブル(パッチケーブル)が発売になったそうです。

Free The Tone SL-8S CU-416

こちらはオフィシャルサイトのケーブルのページ

Free The Tone オフィシャルサイト


多くのプロミュージシャンをサポートしている林氏ですが、解説を読むと林氏のこだわりが強く感じられました。気になるケーブルです。

ソルダーレスのケーブルと言えば、定番のGeorge L’s。そしてもう一社、LAVAが新しく出てきてこちらも使いやすいと評判。Providenceも出していますが、前述の2種類のケーブルと比べると人気の面では一歩劣っているように見受けます。さて、そのProvidenceと関係の深いFree The Toneの新しいソルダーレスケーブル。既存の他社製品とどの様な差を付けてきているのか。興味深いところです。

プラグはストレートのみ

ケーブルの接続部分がとても短いプラグに柔軟性のあるケーブルを使用。その為かプラグはストレートのみ!
これには少々驚きましたが、この下のページの写真を見て納得しました。

Free The Tone SOLDERLESS CABLE
イケベ楽器のFree The Toneソルダーレスケーブル特集ページ

プラグが思っている以上に短くてここの写真の様に狭いスペースでもケーブルを曲げれば狭いスペースでも困らずに使えるように見えます。
確かにGeorge L’sのLプラグは結構幅をとっていてswitchcraftなどのプラグとスペース的にはあまり変わらなんです。
それとペダルをボードを組んでいる時に「ああー、あと一つLプラグがあればっ!!」(しかもストレートプラグが余ってる)って事、結構あります。全部ストレートプラグだけなら、そんな些細なストレスもかなり減る気がします。

その辺を考えるとストレートプラグだけに絞ってプラグの種類を増やさないのは、ユーザーにとっては効率的で使いやすいのかもしれません。

お値段は普通に良いパッチケーブルの値段

試してみたいけど、こういうパッチケーブルはボードの中の1本だけ変えても全く意味を為さないので、試すとしたらペダルボードのパッチケーブルを全交換する事になります。
私はペダルを多めにつなぐからパッチケーブルを10本は必ず使います。
そうすると欲しいのはこのセット。
“ソルダーレスケーブル スペシャルキット CU-416 6.0m + SL-8S(Nickel) 20個” 15,750円

完成しているパッチケーブルでそれなりの品質のものは3,000円/1本程度なので、これは良心的な金額だとは思います。
安いんだけど、私の私的な財力から言うと高い(苦笑)

George L’sのプラグとケーブルを以前買い込んでしまい余りまくっているんです。
それにモガミの自作パッチケーブルもたくさんあります。
これ以上パッチケーブルを増やしてどうする!?という状況。うーん、今回は人柱になれないなぁ。

林氏の自信あるコメント

林氏のブログの方にも紹介が載っています。
その中にこんなコメントがありました。

プラグの内部に差し込む必要があるため直径の細い4mmの専用ケーブルCU-416を用意しましたが、そのケーブルのサウンドの良さにも驚かれると思います。

さすがですね。
ここまで自信のあるコメントを聞いてしまうと、より良さそうに思えちゃいますw


この記事を書いていたら、余計に気になってきちゃったよ。
もし使われた方がいらっしゃったら、ぜひ評価お教えください!

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