あのミュートはいいの?

Quiet
Quiet Photo by thamimzy

ギタリストの動画を見ていて最近気になっていたんだけど、ネックにバンドを巻いて弾いている人がいるよね。
テクニシャン系のギタリストに多いんだけど…

Guthrie Govan – Professor Shred #3

あれっていいの?
なんかズルしてるみたいで、許せないんですけど…。ギターの演奏って色々難しいところがあるけど、ミュートもきれいに聞かせるのにすっげー大事なポイントだからギタリストはみんな苦労してミュートの技術を磨いている(と思う)。
だから、あの動画にあるような道具を使ってのミュートって、手抜きに見えてしょうがない。

この方もそう。

Andy James Custom Metal Series One Promo from Jamtrackcentral.com

…と、
偉そうに文句をつけているけど、実の所はわかっています。
どんなに上手い人でもある程度雑音は出てしまうので、それを消して更にきれいに聞かせる為にネックでミュートしているんでしょう。
前述のGovanさん、ミュートなんてしなくてもこのプレイです。

Guthrie Govan – Fives


1:00を超えたあたりから狂人的なプレイをクリアに弾いていますよ。すげー。

つまり。
上手い人がより素晴らしい演奏にする為にネックにつけるミュートはOK。
下手くそが自分の技術の無さを隠す為にネックでミュートなんてしたらNG。
だね。

でも、
やっぱり、
なんかカッコ悪くて嫌だな、あれ。


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