キレてるギタリスト

さる9月14日。
東京、日野にあるライブハウスamidで久しぶりのライブ。
終わったから書いちゃうけど、キレのある体で緊張感ある演奏をしてきた。

キレのある体…って言っても、私の体は腹囲がメタボリック基準を越えて、秋らしく肥えた体格。
威張って書くことじゃ無いが、体型にキレは無い。

じゃあ、何がキレてるか?


背中がキレてた。

…あ、文字を間違えた。

背中が切れてた(爆)

実はライブ前日、背中のオデキを3つ切開。
ライブ当日も病院で手当てをしてからライブに挑んでいたわけ。

普通に立ってたらなんともないが、ギターを担ぐとストラップが背中の傷に…(汗)
痛くてたまらんのでギターの位置をいつもより高めにしてストラップがズレるようにした。

バレやしないだろ、と思ったらボーカルのヤスにMCでギターの位置が妙に高いと言われ苦笑い。
演奏はつつがなくできるんだけど、迂闊にギターを揺すると背中の傷がストラップっで擦れるから上半身はあまり動かさない方向で演奏。

ギターの位置は高いし、上半身もあまり動かさないなら、さぞかしギターひ弾きやすいだろうと思いきや…あまり変わらなかった(-.-;)
やっぱり慣れってあるんだな。
低くても高くても許容範囲内だったら変わらぬ演奏ができるのがわかった。

で、そんな事はどーでも良く。
迂闊な動きはできない緊張感を抱えながらの演奏。
非常に汗をかきました。
ライブは良かったみたいだし、録音した音も聞いたけど、いつも通りで一安心。
バンドを続けていて演奏はあまり上手くなっていないけど(笑)、どんな環境でも弾ききれるタフさはかなりレベルアップしてるわ(爆)

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