レコーディング

日曜日、バンドのレコーディングでスタジオに入った。
スタジオはアマチュアが使うリハーサルスタジオにミキシングルームとボーカルブースが付いた程度の気楽なスタジオ。
おかげで気楽にやってきた。

おまけにベーストラックとしてDr録りが目的だったので、ギターはある程度ラフでもOKだったから、さらに気楽。

が。

やはり録音するとなると、心と体が反応してしまう。
かなり真剣に弾いてきた。
いや、いつも真剣だけど真剣レベルがやっぱりリハーサルとは違う(苦笑)


先に言っちゃうと色々な意味で【かな〜り】面白かった。
初めてのレコーディングだから、やることなすこと何もかも新鮮。
今回、プロデュース兼エンジニアは普段プロ相手に仕事してる方が手伝ってくれるので、その人のスキルや知識が更に新鮮かつ勉強になる。

使ったギターはメインでシロ(Ibanez JEM7V)。たまに気分変えでジョン(MUSICMAN JP6)。
ギターの使い分けは、一度2本を別々に録音してミキシングルームで客観的に試聴して決めた。

抜けるシロ(Ibanez JEM7V)に対して、歪みがボトム側にグッとくるジョン(MUSICMAN JP6)。
メンバーのうち2人もシロ(Ibanez JEM7V)が良いと言うし、私も録音した音を聞いた瞬間の直感でそう思った。

James Tylerは、なんと予選落ち(苦笑)
エンジニアさんもメンバーもバンドに(音が)合わないと判断。

大人なギターが似合わないバンドでスミマセン(苦笑)

録音したラフ音源をもらって、次回のギター、ベース、ボーカルのレコーディングに備えたチェックをしなきゃいけないのだけど、昨日〜今日と敢えて聞いていない。
実はかなり聞きたいんだけど…我慢。
少し頭と耳を冷やしてから聞こうかと思っている。

とか言ってるけど、帰りの車で4〜5回聞いてるんだけどね。

まあまあ。
それでも日を置いて冷静に聞いたら、そらゃもうスゴい粗がわかるだろうから。
明日、じっくり聞く予定。

明日以降、
もしブログの書き込みが無かったら、自分のギターの演奏がショックで地の底にめり込むぐらい凹んだと思っていいよ(爆)

しかしまあ…
大変だったけど、有意義なレコーディングだったな(^-^)

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