TRIAXISの音が良くなった

修理から帰ってきたTRIAXIS。
修理内容は真空管2本交換、回路チェック、内部クリーニング。
回路周りには問題なかったようで一安心。

自宅で軽く音出しをしてみた。


TRIAXISにはRYM、LD1、LD2の3つのモード切り替えが付いてる。
その中のLD2というモードだけノイズが多かった。

LD2はプリとEQの順番が違うのと、GAINが高めなのである程度のノイズは仕方がないかと思っていたんだけど、それがすっかり他のモードと変わらないレベルまでノイズが小さくなった。
もちろん皆無じゃないけど、十分に許容範囲内のレベル。
それと詰まるような微妙なコンプレッションがかかっていたんだけど、こいつもGAINを上げすぎていたからだと思っていたんだけど、これまたスッキリ歪みながら抜けるように。

同時にノイズだけじゃなく音色も変わった。
明るくなったと言うか、抜けるようになったと言うか。
倍音がキレイに響くようになったと言うのかな。おかげで他の楽器の音の中でも、ギターの音が聞こえが良くなった。

これが本来の音か…(汗)
今までどれだけ悪い音だったんだ(爆)

そんなに使っていないからと油断していたけど、真空管って結構早くヘタるんだな。
知らなかったよ。
これからは要チェックだ。

それにしても、レコーディング前、早めに修理できて良かった。
セッティングも取ってあるし、すぐに音は作れる。
出音が変わったから手直しも必要だけど、抜けるようになったから今までより楽に作れそうだ。

余談だけど、
ちょうど明日はライブ。
でも使わないよ。
重いから(笑)

明日はシンプルエフェクターセットで行きます。
(^^ゞ

2コメント

  1. あそこだったらフルセットいらないでしょ。
    使えるアンプがちゃんとあるしね。(^-^)b

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください