スタジオにアンプを持ち込んで音作り

レコーディングを来月に控え、準備に勤しんでる。

日曜はTRIAXIS(ギターアンプ)をスタジオに持ち込んで音作り。
スタジオで音作り
以前「自宅でギターの音作り」で書いたとおり、自宅ではなかなか音作りを念入りにはできない。
そこでお金はかかるけどスタジオにアンプを持ち込んで、セッティングを出しちゃおうというわけ。


ただ、やっかいなのはアンプが重いってこと。
とてもじゃないけどプリアンプ、パワーアンプ、スピーカーキャビネットのフルセットは電車で運べる量・重さじゃない。
といってレンタカーを借りてまではやりたくない。というかそんな金がない(笑)

仕方がないから、ギリギリ持って行ける重さに減らして、プリアンプだけ持って電車でスタジオに行った。
言うまでもなく、スタジオの機材だと、自分のパワーアンプとは違う、スピーカーキャビネットとは違う…で音が全く変わる。
それは承知の上で、それでもやらないよりは良いでしょ?という事。

2時間使って、セッティングをこちょこちょいじる。
普通にバンドで使う程度の音から大きめの音まで試す。
心配していたノイズも問題無し。
TRIAXISの真空管を変えて間もないので、気持ち良い音を作ることができた。
ギター単独では判断付きにくいので、今までのリハーサルの音源を持ち込んでPAで鳴らして、その中でも音をチェック。
さらにそれを録音して、冷静に聞きなおす。

結構満足できるところまで持って行けた。
久しぶりにご満悦 (^-^)

そして帰宅。
行きは軽いアンプも帰りはなぜか重い(苦笑)
帰宅後、念のためアンプが壊れていないかチェック。
そしたら…。

音がスタジオと全然違う!!

わかっていはいたけれど、予想を大幅に超える変化。
自分の耳補正をしたのだけど、ぜんぜんダメだった。
スタジオで作ってきた音は、自宅のセットで鳴らすとモコモコの音だった。

スタジオのMarshallのスピーカーキャビネットだとね、音がガチガチなの。
家のCAJのスピーカーキャビネットで鳴らすとそうなるの知っていたんだけど。
それを承知で、かなり固めに作ったんだけど。
無駄だったわ。

「一日使ってこれかよ~」と、かなりガッカリ (-_-)

ご満悦だった時間、2時間(苦笑)

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