音感の有無で圧倒的な差を見せつけられた日

昨日、譜面起こしをしている時の話し。

恥ずかしながら自分で弾いているコードが何だかわからない所があった。
コードブック見たって、そんな押さえ方のコードは乗ってない。
普通、構成音を考えればそんなの直ぐに判るんだろうけど、そういう知識はすっかり忘れちゃってコードトーンの考え方はわからない。
夜遅かったから、本を開いて調べたり学んだりも面倒くさい…。

あ〜面倒だな〜と言う顔で譜面とにらめっこしてあたら、妻がおもむろにコードブックを取り上げて見出した。


私は2つコードブックを持っていて、一つは押さえ方だけのお手軽コードブック。もう一つは押さえ方と一緒にコードの構成音が譜面で乗っているぶ厚いコードブック。
妻はぶ厚い方をペラペラめくって、眺める。

数分後。

妻「これじゃない?」
私「へ!?」
妻「ドとミと 〜略〜 だから、これだと思う」

私の弾いているギターのコードを聞いて音がわかったから、コードブックの譜面でその音が入っているのを見つけ出したらしい。

ちなみに妻はコードとか音楽理論とかは全くと言っていいほどわからないし。そんな知識は無いです。
ギターだって弾けない。そこにピアノも無かった。
ただ和音聞いて、楽器も持たずに譜面で音を当てるとは…。しかもギターのコードは転回してるから、音の並びが譜面の順番通りじゃ無いのに…(汗)

その後の妻の勝ち誇る姿が印象的だった。
きっと…
「圧倒的じゃないか!我が軍はっ!!」(ガンダムネタ)と思っていたに違いない…(-.-;)

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