曲のコピーがプレイの引出しを増やす

週末、友人2名と私の3名でギター持って遊びに行ってきた。

スタジオでドラムマシンをバックに適当に弾くだけなんだけど、例によって2人はギターが上手いので軽く演奏を見聞きするだけでも得ることがあるので、いつも楽しませてもらってます。

感謝感謝 m(_ _)m

ギターの後はお約束の酒とギターとアイドルの話し(笑)
長澤まさみと相武紗季はもちろん、先週最終回だったTVドラマ”ラストフレンズ”についてまで、幅広く?談義。
ま、それはそれで置いておいて(笑)

その夜、その友人の一人の家に寄る機会があり、そこでもギターをつま弾いていた。
適当に曲をかけて、誰かしらが合わせて弾くだけなんだけど…


友人二人はあれやこれやと色々な曲が弾ける弾ける。
もちろん、自身が好きな曲ばかりなんだけど。
にしてもレパートリーが多い。

一人が、適当にもう一人が好きそうな曲をかけると、全部じゃないにしても、結構弾ける。
ところどころ忘れていたり、とかそんな細かいことはどうでもよくて、
それより大事なことに気がついた。
当たり前なんだけど、上手い人は色々と人の曲も弾けるんだよ。
こつこつと技術的な練習や勉強したりして上手くなるのも当たり前だけど、それとは別に色々なプロの曲を弾くってのはとても身になるってことを再認識。

自分たちのオリジナル曲はオリジナル曲で難しさや、得るもの出すもの考えるもの、いろいろあるけれど、ひとたび油断すると”自分ができることしかやらない”になっちゃうからね。
人の曲はそんなのお構いなしで難しいから、鍛えられる(笑)

よくよく考えてみれば、多くのプロのギタリストも自分の曲以外で色々な曲が弾ける。つまり色々コピーしてきたんだよね。
コピーをして自分のプレイの引出しを増やすという意味では、曲のコピーってすごく大切なんだなと。
すごく当たり前のことなんだけど、
正直、ちょっと忘れていた。

しばらく曲のコピーなんて全然していなかったんだけど、ここ2週間くらいはDREAM THEATERのコピーをやっていた。
そのタイミングで、そんな二人の他愛のないプレイを見て気が付かされたな。

んー。
やっぱり、他の人と交流を持つのは大切だわ。

> お二人へ
いつもお誘いいただいて、ありがとうございます。

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