どのギターで、どの曲を弾く?

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私が所属するバンド”7sense”はアルバムの制作を目指して仕込みをしている。
ライヴの回数も減らしてスタジオのバンド練習はレコーディングの前準備。
新曲作りも平行してやっているから、やる事が盛りだくさん。

それもあってギターの朝練なんぞをしているわけ。
私のライヴでの弾き方はかなりラフだからね。そのままじゃレコーディングに耐えきれない(爆)
「それじゃいかん」ということで、演奏の基礎的な部分をしっかりさせたいからDream Theaterのコピーなんかしてみたりしてる。
プロの演奏はアマチュアのそれとは桁違いにハイレベルだし、それだけに基礎的な技術も重要になってくる。
しかもやたらと運指の細かいペトルーシのギターは腕磨きにはもってこい(笑)
改めて、アマチュアプレイヤーに曲のコピーは大切だと実感を噛み締めている所なんだよね。

まあ、練習の話しはさておき。
オリジナル曲のアレンジや演奏の詰めの甘さをつついてピリッとさせるのと同時に、音作りやギター選びなんかも考えておかないといけない事に気がついた。

今までのギター選びはライブ重視。
「弾きやすいから、このギター」「ステージで音が良いからこのギター」と、“ライブで全体通して良いギター”という観点で選んできた。
それが、レコーディングとなると違うよね。


ライブ全体の都合で選んだギターが、必ずすべての曲でベストという訳じゃないから。
極端な話、曲の一部にアコースティックギターを入れてもいいんだよね。
こだわりと理由があればパート毎に別けても良いだろうし。

つまり。
“曲に合わせたギター”が選べる。

ある曲はTyler(James Tyler)。
別の曲はJEM(ヴァイモデル)。
この曲のバッキングはTylerでソロはJEM…なんてありでしょ。
友人から借りていて、いまお気に入りのJohn Petrucci 6(ペトルーシモデル)を使うのもありだろうね。ソロの弾き易さはぴか一だから、演奏・レコーディングが楽しくできる予感。
クリアトーンの所をアコースティックにするもよし、John Petrucci 6のピエゾにするのもよし。
7弦ギターを使うって手もある。(今のところ7弦ギターを使う曲ないけど(笑))

まあ、レコーディングするのにプロのように多くの時間は使えないから、限られた時間の中で、限られたスペースで、限られた条件で、できる範囲内。と制限はあるけどさ。
2~3本の使い分けで、音色の幅を広げたいのも事実。
1本で押し通すのも男気があって良いだろうしね。

その辺はまだ自分でも追及しきれていないから徐々に考えるつもりなんだけどさ。
まあ、こういうのも考えるのって面白いよな。
ギタリストって、基本的にこういう機械遊びが好きな人が多いと思う(笑)

うちのベースのヤマもギタリスト並みに機械が好きだから、ギタリストだけじゃないのかもしれないけどw

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