MUSICMAN John Petrucci 6 スタジオで使ってみた(バンド編)

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MUSICMAN jp6
MUSICMANのペトルーシモデル、スタジオでバンド練習をした時の使用感のレビュー。

(前述の通り)ギターの弾き易さの良い効果は他のメンバーと一緒に弾く時に楽で良い所かもね。
心なしかいつもよりプレイが広がる気がしちゃうよ。
もちろん自分の中だけで、周りから聞くと何も変わっていないかもね(笑)
ベースのヤマにペトルーシモデルを弾かせてみたら弾き易いなぁ〜と関心していたから、やっぱりこれはかなり弾き易いんだと思う。


バンドの中で弾いてみると案の定ギターの音が出てこない。
これはギターのせいじゃなくて私の音作りが未熟なせい(汗)
弾きながら微調整を繰り返しつつ音作りをしていくと次第にバンドで埋もれない音になっていく。
ただ今回はみんなで曲作りのスタジオだから、そんなに突っ込んで音作りはできない中、ちょこちょこイジっていった程度で良い感じになってきたから問題無し。
これ、ちゃんと作りこめば結構良い音が出せる予感が…

面白いのは個人練習の時に下げたアンプのGAINをさらに下げたこと。
個人練習の時間に作った音が、自分が思っていたより歪んでいたみたい。
それにブースター(BB Preamp)入れると、なかなかロックしたリフが刻めて、ソロが楽しく弾けて、良いね。
以前、ブログで「コンポーネントギターの不思議(ギターの感覚)」で書いた“ギターと自分の感覚のマッチング”がとってもいい感じ。

あ、そうそう。
もう一つ特筆すべきはチューニングの安定度。
ブリッジはMUSICMANのオリジナル?でウィルキンソンのブリッジみたいなタイプ。
ペグはシャーラーのロック式で、至って普通のタイプなんだけど。
弦がたわんたわんに緩むぐらいのアームダウンや、1音位のアップを繰り返しても、チューニングの狂いは許容範囲内。
狂わないとは言わないけれど、注意深く聞かないと聞き逃す程度の微小な狂い。
これはすごいな。
弦も普通のアーニーボールのレギュラースリンキーを使っているし、ナットになんか変な仕組みがあるわけでもない。
これが“ギターのセッティングでここまでできる”…って事なのかな。
何が良くて、こんなに安定したチューニングが維持できるのか、私には説明不能。
他のユーザーの声をブログとかで見ても”そのポイント”に驚く人が数人いたので、平均して良いみたいだね。

MUSICMAN JP6 / Petrucci model。
決して万能タイプでは無いけど、ハードなギターサウンドが好きだったらかなり良いギターじゃないかな。

弾き易さで自分のIbanez JEM7V(VAIモデル)やJames Tylerよりあきらかに良いのが悔しい(苦笑)
私のギター、プロにセッティング頼もうかなぁ…

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