MUSICMAN John Petrucci 6 スタジオで使ってみた(個人練習編)

ミュージックマン/ペトルーシモデルをスタジオで使ってみた。
これ…
結構良いわ
(^-^;)

弾き易さは家でも試した通りなんだけど、スタジオでの大きなアンプでの音出しやバンド全体の練習の中での弾きやすさって、また別の所にあったりすると思うんだ。
そこを含めて弾き易い。
このギターなら”家で弾けるのにスタジオで弾けない”なんて事は少ないな。(それは練習不足と言う指摘は棚上げ(笑))
そういう幅広い意味での弾き易さを感じたな。

最初の1時間は個人練習で音作り。


今回の機材はいつものミニマムセット。
MESA BOOGIE のV-twin とエキゾチックのBBPreamp。
入った部屋にあったのはマーシャルのJCM2000とJC(ジャズコーラス)。
JCM2000かぁ…イマイチ(-_-;)

なのでJC&V-twinで試すことにした。

基本的な音色は先日書いた「MUSICMAN JP6 / John Petrucci model の音」の通りなんだけど、大型のアンプで実際に使う音量にすると聞こえてくる音が違ってくるからね。これは要チェック。
コンプレッションがかかってよく歪むには代わりないけど、案外アタックも強くて思ったより芯のある音がするんだよね。
こういうのが大きい音量で聞かないとわからないギターの素性かな。

アンプの歪みはほどほどにしていたのだけど。
タイラーに合わせてセッティングしてあったからちょっと歪みが深い。やっぱりパワーあるのね。
少々GAINを下げて丁度良くなってきた。バッキング弾く時ならブースターいらないなぁ。
歪ませすぎると、結構”音の塊”になるのがDiMarzioっぽい(苦笑)。この辺は少々さじ加減を必要とするかな。(ま、どんなギターでもそうだけど)
ちょっと足りないぐらいの歪みで音作りをしても、低音は出てくるしパワー感もある。
ハードロックの力強いリフはばっちりでしょう。

ソロ向けの音作りは少々困った。
歪ませすぎると歯切れが悪いし、反対にもう少し歪ませてサスティンとコンプレッションかかった感じは欲しいし。
ここでブースター入れて、ちょっとだけGAINを稼ぐと良いバランスが取れてきた。
アンプだけでGAINアップして音作りをするには、V-Twinだと厳しいわ。
だいたいハードロック向けじゃないし(苦笑)
フロントが結構太く色気のある音がしていいんだよね。
リアもそんなにキンキンしないから、フレーズで使い分けでも全然問題はなさそう。

クリーントーンは、家で聞いたイメージ通りだったな。
思っていた音より、もう少し丸い音だった。
これは歪ませた音と逆だな。
家で使っている環境とはアンプの違いもあるけど、この辺は面白い。
ちょっとだけトレブル~プレゼンスを足す方向で調整しても良いかも。

難しいのがピエゾ。
キラキラしすぎて、耳が痛い…。
ピエゾ専用のアンプか、アンプのチャンネル切り替えとかでピエゾ専用のセッティングを決めていかないと、少々厳しい音色。
なるほど、だからマグネティックPUとミックスできるんだわ。
これがあれば、アンプが1台でセッティングができないときも、手元のボリュームでミックスの比率を変えて、落ち着いた音を作れなくはない。
ピエゾPUだけのきらびやかさをどうしても出したいなら、前述のとおりに別セッティングを用意しないと、お客さんの耳に刺激が強そうだね(笑)

個人練習での雰囲気はこんな感じだった。
次はバンドで使った感じを書きます。

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