Marshall1959 スタジオ ダブルヘッダーで初めて聞いた

Marshall Plexi 1959 Super Lead
Marshall Plexi 1959 Super Lead Photo by Shenier Handmade Tone

何かと忙しく、GWに入っても一度もギターを弾いていなかったんだけど、突然マイミクの友人からお誘いがあって、スタジオで遊んできた。

ギタリスト3人でスタジオ入り。
「音楽三昧な週末」で一緒だったメンツと同じ(笑)

午後からスタジオで遊んで、終了後に居酒屋へ。
そこでMarshallの話が盛り上がり、「本物(の音)聞かなきゃいかんっ!」と酔っぱらい3人で再度スタジオへ。


正真正銘の「フルテン」(ボリューム全開)ってやつを堪能してきたよ。

あの有名なMarshallの1959を置いてるスタジオがあるとは知らなかった。
マスターボリュームなんぞ無いから、歪んだ音を聞くにはフルテン。
ギタリスト3人だから許される暴挙。
ボーカルがいても絶対に聞こえない。
ドラマーも、本職ならなんとかなるかもしれないけど、なんちゃってドラマ―じゃ音が聞こえやしない。(ギタリスト3人で代わる代わるドラムを叩いていた)

BOOGIEのレクチもあって、それも全開で鳴らしてみたけど…
Marshallの音に負けてたのが面白かった。
歪みじゃレクチが歪んでいたけど、1959はそんな小細工はいらんっ!って感じで、ギターの音がぶっ飛んできてたね。

2人が言っていた「本物の音」って、こういうことだったんだ。
いやはや。
目から鱗ならぬ、耳から鱗だな。
今日もいろいろ得るものがある友人たちとの一夜だった。

それにしても…
スタジオ→居酒屋→スタジオ は初体験。
ギター3人じゃなきゃ出来ない暴挙だ(笑)

余談
ギターを上手くなるにはアイドルが必須という話もあった(酔っぱらい男3人の会話)

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