MUSICMAN John Petrucci 6 弾き心地

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JP6 試奏弾いたよ。Petrucciモデル、John Petrucci 6。
すんごい(凄い)弾きやすい。
あまりに弾きやすくてビックリした。
MUSICMANって見た目が大人向けのデザインだから、トラディショナル系のギター(伝統的なオーソドックスなギター)なのかと思ったら大違いだった。
実はテクニカル系のギタリストが好きそうな、弾きやすくて多機能なコンテンポラリー系ギター(近代的な新しい技術を盛り込んだギター)だ。


JP6のネックは薄く細め。
薄いネックと言えばIbanezが思い出される。
そのIbanezのネックは薄く平べったい感じだけど、それとは違いネックがコンパクトな感じ。
シェイプも三角でもかまぼこ型ではなく自然な丸みを付けたもの。
左右非対称のシェイプでこの感覚が手にフィットする人には、本当に自然に握れるはず。
指板はフラットなタイプ。
指板のきつめのRに慣れている人には違和感あるだろうけど、最近のギターとしては至って普通のレベルで問題ない。

弦高がベタベタに低いのには驚いた。
まあこれはセッティングの妙もあるんだろうけど、とにかく低い。
その弦のテンションは柔らかめ。
Ernie Ballのレギュラースリンキー(010〜046)を新しく張ったんだけど、「あれ?009?それとも間違えてダウンチューニングしちゃった?」って位柔らかい。
これは賛否が別れる所だろうな。

フレットはちょっと太く背もあるタイプだけど、ダンロップの6100みたいなジャンボフレットじゃない。
節操のある太め&高め。

弦のテンションが低めだからか、このギターだけがそうなのか分からないけど、どちらかと言うと弦が鳴っていてボディがガンガン鳴るギターじゃないな〜。

この辺はセッティング次第の気もするけど…。
私のスキルで鳴りが良くなるような組み立ては出来ないやσ(^◇^;)

とにかく、
弾きやすさ。
この点はかなり得点の高いギターだと思う。

そうなると肝心の”音”が気になる所だと思うけど、それはまた次回ってことで(*^-^)b

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