今年初のライブでギターの不具合が発覚

Defect
Defect Photo by Arjan Almekinders

本日(2日)
今年初のライブを日野にあるamidでやらせてもらいました。
やりなれたamidと思っていたけれど、実は久し振り。
そんな慣れはどこかにすっ飛んでいたよ。
初心忘れるべからず、だ。
対バンはかっくんとケロさん。
二人とも上手いんだ、これがまた。
私は私で、そんなうまい二人に囲まれて緊張しちゃったよ(笑)
———-
話は変わってギターとアンプの話。
ギターは先日のメンテナンスから上がってきたTytler。
TylerオリジナルのPUで初ライブ。
先日のリハで試したので、問題無い…はずだった。
が、
しかし。
ライブ会場で音を出すと…


ノイズが大きい(汗)
なんでだ!?
たしかにスタジオのリハーサルでもTom AndersonのPUよりノイズが出るのは感じていたけれど、今宵は一際ノイズが出る(大汗)
いやな予感…。
そして予感は的中。
メンバーがそろってリハ。
ボリュームを上げてみると、
「ピー」
うげ!?
ハウる。
※ハウる=ハウリングをするって意味で。
弾いていなくてもハウリング。

いかーん。
なにか不具合が発生している(汗)
ちょっとばかりあせりましたとも。ええ。
だからって、ギターを分解して修理なんぞする時間も道具もない。
応急処置でアンプのトレブル(高音域のトーン調整)を絞ってみたら、ハウリングが収まってきた。
これならいけるかな。。。。
とまあ。
最終的にライブは問題無くできたんだけど、ギターは問題を抱えているのがわかって困っております。
メンテナンスに再度出したいところなんだけど、次の日曜は東電のイベント。
今からメンテに出して治す時間はないな。
自分で治すかぁ~~~。
他のギターを使えばいいんだろうけど、さ。
やっぱりメインのギターでやりたいってのが人情です。
といって不具合抱えたギターでやる気にもならないからね。
こりゃ大変だ(汗)

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