自宅でギターの音作り

Studio - 20081022
Studio – 20081022 Photo by fyngyrz

ギターの音を作る作業じゃなくて、音作りをする環境の話しね。

皆さんはギターの音作りをどこでどうやってやってます?
自宅で爆音OKな人は羨ましい限り。
ただ、そんな環境の人はいないだろうと思うんだ。
ちなみに家だと”ちょっとテレビやラジオより音が大きいかな”程度が限界。
それ以上になると玄関前のエレベーターホールで自分のギタープレイが包み隠さず聞こえちゃう(笑)
ということは、お隣さんにも聞こえちゃう。
これは苦情にまっしぐら。
近所付き合いは大切にしないとね(苦笑)
それでもたまに何かしら用事があって休んだ平日の昼間なんかは少しアンプで鳴らしたりもできる。
でも、そうそう平日に休む訳にもいかない。
それに用事があって休むんだから、ギターをいじっている暇がない。
結果、時間のある休日に自宅でギターをアンプで鳴らせないと言うことに。


鳴らせないと言ってもエレキギターの生音で練習するわけじゃないので、普段はpocket POD(アンプシミュレーターという疑似ギターアンプみたいな機械)をミキサーにつないでモニタースピーカーから小さく鳴らすか、ヘッドフォンでモニターしてる(聞いている)。

Line6 Pocket-POD

これがなかなか簡単に良い音がするんだ(苦笑)
いかにもって感じのシミュレーターの作られた音だけど、ディレイ・リバーブの基本的なエフェクトも入っているし、アンプもJC風やMarshall風・ブギー風と変えられるからかなり使い勝手がいい。
練習や自宅録音程度なら全然問題ないです。

で。
これじゃあライブはできない(爆)
いや、やればできるけど…(-_-;)
それに、厳密に言うとアンプと出音(でおと)やピッキングのニュアンスが違うから、本当の練習はやっぱりアンプでやりたい。
音作りもここにつながっていて、エフェクターやシミュレーターで音を作ってもライブじゃ環境が違うし音が違いすぎる。

さて、話を戻して。
アンプでの音作り。
アンプって不思議なもんで小音量と大音量で音色が変わる。
スピーカーの出音が変わるのかな。
パワーアンプのうなり(笑)も加わり、音量が大きいと結構気持ち良いドライブサウンドだったりもする。
これが良いところなんだけど、アンプとキャビとペダル(エフェクター)のセットで音作りとなると、自宅で鳴らせないので、スタジオに持ち込んで音作りする…という事になるのかな。

実際、新しい機材とか買ったときはスタジオに一人で籠って音作りしたりしてる。
ただ、お金もかかるしアンプも持って行くとなると車(レンタカー)が必要になるから、音作りのためだけにはスタジオに行けないんだわ。

んー。
困った。
八方塞がり。

最後の手段。
こんなのもあるけどね…


YAMAHA /ヤマハ防音室 AVITECS WOODY BOX AWB-3005H/0.5畳【送料無料!】
399,000円


YAMAHA /ヤマハ防音室 AVITECS CEFINEBOX TYPES-MODEL AMBS15H/1.5畳【送料無料!】
1,155,000円

いやぁ。
無理だ。
こんなの置くスペースは家に無い。
よしんば有ったとしても、これにこのお金を払う気にならない(苦笑)

アンプで音作り。
どうやればいいのかねぇ。(-_-;)

1コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください