guitar graffiti 1 / Tokai ストラトタイプ

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_MG_0682.JPG Photo by Cremo

※このギターは記事とは関係ありません。

私が今まで弾いてきたギターを思い出を交えながら紹介していこうと思っています。

graffitiってどういう意味かと思って調べたら、”青春””落書き”だって。
へぇー。
青春ねぇ~(苦笑)
ま、確かに、ギター三昧な学生時代だったから、間違いじゃないな。

落書きの意味も込めて(笑)書いていきます。
最初は私が初めて買ったギター。
Tokaiのストラトタイプ。
写真が残っていないのが残念。
形は普通のストラトキャスター。
PUは2ハム。
FRT(フロイトローズ)タイプのブリッジが付いていた。


今思うと、アイアン・メイデンのギタリストが使っていたギターと似てるな。
でも、別にその頃はメイデンは好きじゃ無かったよ。

メイデンなんか知らなかったし(笑)

色がカッコ良くて、それだけで選んだ(爆)
特徴や機能なんてわからないし、弾き心地なんて何のことだかわからない(笑)

とにかく、見た目重視。

で、その色だけど。
ピックガードが黒。
確か黒白黒の3pだったと思う。
ボディが黒とブルーのサンバースト(グラデーション)。
ボディ中心が濃いブルーで、縁が黒。
写真をネットで探したけれど見つからなかった。
メーカーが違うけど、Shine guitarsさんのコレクションで似てるのを見つけたよ。

こんな色は最近のギターじゃ見かけ無いよね~。
時代を感じるわ。

高校生の分際で居酒屋でアルバイトして稼いだ金で買った。
毎晩バイトで授業はロクに出ない。
成績は急降下。

そんな苦労をして買ったギター。(苦労じゃ無い(汗))

買ってしばらくしてから気が付いたんだけど、このギターは激しく弾きにくい…と思い込んでいた。

弦高が高くて、どうにも弾きにくかった。
下げようとあれこれいじったんだけど、うまくいかない。

初心者が調節できるわけも無いのに、そんな事は考えずにギターのせいにしていたな(笑)

ギターを買ってから、あれこれ調べだして、ギターには色々なタイプがあることを知った。
そんな事を知ってしまうと、あのギター、このギターと目移りしちゃう。
当時、古いロックが大好きなクラスメートからZEP(レッド・ツェッペリン)を教えてもらって、ギタリストのジミー・ペイジを無茶苦茶好きになっていた頃。

ジミー・ペイジと同じギターが欲しくってしょうがない。
敢えなくTokaiのギターは下取りに出されてしまった。
あのギター、半年も弾いただろうか…?(-.-;)

機会があったらもう一度手に入れたい。
そして、全力で弾きやすく仕上げたら、弾きやすくなるんだろうか?
挑戦してみたいなぁ。

ギターいじりが好きな友人が私と同じ理由で探しているけど、見つからないんだよね。

もっとも、既に20年以上前のギターだ。
もうヴィンテージと言えるくらいだよな。
そう簡単には見つからないか…。

1987年製のTokaiストラトタイプ。
あいつが私のギター第1号だった。

誰か見かけたら教えてねσ(^^) (笑)

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