練習でわかるギターのコンディション

先日、基礎練習をZO-3でやったと書いたら、バンドのメンバーから「タイラー(メインのギター)でやれっ!タイラーでっ!!」と突っ込まれた。
そりゃそうだ(笑)

という訳でちゃんとした?メインギターでやってみた。

自宅で一人コツコツとやる練習って技術的に実になるってのもあるんだけど、それ以外にもギターのコンディションもわかる。
特に基礎練習みたいなシンプルな練習の時。

スタジオでバンド全体のアンサンブルに巻き込まれると、小さなノイズを聞き逃す事がある。

一聴すると分からないような微妙な音の変化は自宅で気がつく事が多いな。

例えば弦のビビり。
※ビビり:弦がフレット(ネックの鉄の部分)に当たってビリビリ音がする事。ギタリストの好みで全くビビらせない人や軽くビビらせる人がいる。

私は低音弦は少しビビる程度にしてる。
例えば季節の変わり目には、湿度の影響でギターのコンディションが変わってビビり具合が変わってくる。

なんとなくのレベルだけど「あれ?ちょっとビビり過ぎ?」なんて時は要チェック。
ネックが反ってたりしてコンディションが少し悪くなっている事がある。

バンドで演奏中に気づかないなら良いのでは?と言われそうだけど、ビビり過ぎはサスティン(音の伸び)に影響が出ちゃうし、何よりもギターのネックが反ってきてるのは直さないとね。
ネックが反ると弾きにくくもなるし。
酷くなると直らなくなるから(-.-;)

大体のトラブルは弾いている感覚でバンド全体で演奏している時でも気づいたりもするけど、細か〜い所は小さい音で気づいたりもするからさ。

日々ギターに触るって言うのは、弾く人が上手くなるのに大切だけど、ギター自身のコンディションチェックにも大切なんだわな。

ギターはすぐに触れる状態にしておいて、こまめに弾くのが良いと思う訳だ。

お陰様でぶつけたり擦ったり、猫が遊んだり!?して傷だらけですが(苦笑)

白いギターなんて日に焼けてクリーム色になってきてる

家のギター…コレクションにはならんね〜。
┐(´ー`)┌

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