ZOOM G9.2ttで音作りに悩む

再々々修理に出していたZOOM G9.2tt
先週、やっと戻ってきた。
正確に言うと戻ってきたんじゃなくて、新しいのがやってきた(爆)

ちゅうことで。
新品交換されたG9.2tt。

まあ。
修理すると言われても断るつもりだったから(汗)どう転んでも新品交換しかなかったので、私の中では予定通り。

一応書いておくけど楽器屋さんは悪くないんだよね。
それどころか誠意を持って対応してくれた。
まさか修理上がりの商品がそんなに簡単に壊れるなんて、誰も思っていなかっただろうし。
恐らくメーカーさんもそうでしょう。
悪意がある訳じゃない。
G9.2ttがそんなに壊れやすいのか?って調べても、そんな情報はなかなか出てこないし。
つまり、「外れ」だったって事だね。

車でもなんでも、工業製品に外れは付き物だからなぁ。
当たりもあるらしいから、当たれば嬉しいけど(苦笑)

さて、調子も良くなったし時間を見ては音作りに勤しんでみた。

P1000111.jpg


以前から使っていた音色はプリアンプ(プリ)をMarshall風のものを選び作りこんでいたんだけど、どうもそれがしっくりしていなかったので、プリの音色をBOOGIEに変える事に。
BOOGIEの音色って、歪が細かくてスムーズなイメージ。中音域に癖があるよね。
大昔、STUDIO22とか使っていたんだ。
そんなわけで嫌いでは無いから、久しぶりに良いかな、と思って。

いざプリを変えると音色は激変。
アンプを変えたのと同じだからね。
そのまま使える音では無いから、GAIN、ボリューム、EQ(イコライザー)をかなり細かくいじってベースになる音を満足いくまで作ってみた。

で結論。
作りこんだ音は失敗…。
キャビネットモジュール(ギターアンプのスピーカーを通して再生している音を擬似的に作るモジュール)もONにして自宅のPAで確認しつつ作ったんだよね。
ライン録りするにはまあまあ使える音になったと思う。
それをスタジオに持っていって鳴らしたら…

細い。

キャビネットをOFFにして本物のMarshallに突っ込んだんだけどね。
ドンシャリとかなんとか、そういう次元じゃ無くてさ。
もお、細々とした歪み。
いかにも「エフェクターです」って音。
しかも、「安いエフェクターです」って音。

結構考えて作って行ったから、その音色にはかなりがっかりしたなぁ。
やっぱりMarshallの方が良かったわ。
また作り直しだね。

でも、Marshallも「Marshall風」でしかないからね。本物のMarshallにはならん。
というか、自宅でミキサー通してモニター用スピーカーで鳴らす。
そしてキャビネットモジュールをON。
これがいけないんだろうな。
スタジオのアンプとは音が違いすぎて、自宅で作った音が再現できない。
といって、自宅でアンプをガンガン鳴らすわけにいかないし。
それ以前にでかいアンプ持ってないし(爆)

こりゃスタジオに篭って音作りするしかないなぁ。
一人で入りますか。

それともう一つ、いい音がしない原因。
いつも音圧欲しくてMarshallにつないでいる。
4発スピーカーが入ったキャビの方が良かろう、と思ってね。
きっとこれもいけない。
なんだかんだ言ってもエフェクターで作った音だからね。
きっとJCの方が乗りが良いぞ。

ああ、JCでロックかぁ。
気分じゃ無いな~。

かくして音作りに悩む今日この頃でした。
アンプを買う金も無いし。
これで良い音出してやる!

と決意を胸に抱きつつ、今日は寝ます。

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