ハンドルの遊び

先日の京葉線が止まった事故は大変だったみたいだね。

電車って毎日予定通りに動くのが当たり前になってるから、一度遅れると大混乱。地方から来た人が口を揃えて東京の電車は数分間隔で来て凄いし便利と言うけど、慣れちゃうとその便利さを忘れ数分の遅れに苛々してしまう。
今日は京王線が人身事故でダイヤが乱れまくり。いつもなら40分で着く所に1時間半かかってまだ着かない( ̄_ ̄)あまりに時間がかかって車内でブログが書けちゃう程。
仕事は時間厳守ってのはわかるけどさ、なんか余裕無いよな?。

遅刻して良いなんて言わないけどさ、なんでもかんでもぴっちりキチキチ。逃げの無い毎日ってどうなんだろうね?余裕のある生き方ってのは日本じゃ無理なんだろうか?

知ってるかな?一般の車のハンドルは、わざとルーズにして遊びが多く取ってあるって。
ハンドルを1センチくらい切ってもろくに曲がらないんだよね。
レーシングカーなんて言われる車のハンドルは遊びが少ないんだよね。
1センチも動かしたらぐんぐん曲がっちゃう。すごい早さでビュンビュン走ってきびきび曲がって、ハンドルを切るコンマ数秒も勿体ない。そんな作りになってる。
一般の車をそんな風に作ったら、事故が多発間違いなし。くしゃみしてちょっとハンドルが振れただけで、ガードレールにまっしぐら。そんな車じゃドライブも疲れて大変。

こんな車が好きなんて人もいるけど、それは特別。
とにかく、そんな遊び(=余裕)の無いハンドルにしたら多くの人が乗れない車になってしまう。
だけど生活には遊びが無いよな?。電車が止まったら「明日にしましょうか?」なんて無いもん。「(電車で遅れると)そりゃ困る!なんとかしてください!!」だからね(^-^;

サラリーマンの皆さん。
遊びが無いと、ハンドルを切りそこねた時に逃げられないよ?、と言ってみたりして。
んでもって、そういう自分もいま、時間に追われて煽られてます(笑)

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