リハーサル

tdg rehearsal 31
tdg rehearsal 31 Photo by michaelhurcomb.com

19日のUZUでのライブを目前に、今日はメンバー揃ってのゲネプロ。

※ゲネラルプローベ,Generalprobe[独]の略。舞台上で本番通りの衣装、本番通りの進行で行われるリハーサルのこと。(はてなダイアリーより

久々に全員そろったんだよね。
色々みんな忙しいのが、大人のバンドのお約束。
その忙しさがバンドへの糧になると思えば、それもまた○ってもんです。

さて、
今日は仕事もそこそこに切り上げ普通より早目にスタジオに行って、個人練習をしてきた。
先日から借りている機材の最終調整を爆音でやりたかったから。
普通なら余裕を持って週末に近所のスタジオでやるんだけど、ここしばらく忙しくてそんな時間が取れなかったので、ゲネプロ直前の調整に。

いまのギターサウンドのテーマは…
・バンドのテル(サイドギター)の音と被らないように。
・良く抜ける音。
・ある程度の「粘り」が感じられる。
という感じかな。


ギターが一人の時と二人の時って、同じ音色じゃダメなんだよね。
意識してサウンド変えていかないと、せっかくギターが二人いるのに被ってしまうと音の厚みが出ない。
似た音色が二人だと音量こそ上がって聞こえるけど、お客さんからすれば「ギターの音が大きい」だけになりかねないし。
人間の耳っていい加減で、ある程度違う音が二つ聞こえた方が音に厚みや広がりが感じられると思うんだ。

録音とかする時に同じ人の声でコーラスを入れるより、違う人の声でコーラスを入れたほうが気持ち良いのと同じかな。(わざと同じ人の声でコーラスを入れて、違った効果を狙うときもあるよ)

テルも最近は音作りにこなれてきていて、レスポールらしく太く中音域に特徴のある良い音出してきてるからね、私は意識的に固めの音にしてるよ。

さて、
リハーサルの様子を録音したMDを聞きなおしてみると、ちょっと音色が荒いかな…。
うーむ。
抜けの良さは良いんだけど、歪が荒いな。
抜けが良すぎて、私のギターの音ばかりがやたらと良く聞こえる(爆)

スタジオのMarshallはJCM2000なんだけど…
あれ、あんまり好きじゃないんだよね。
MarshallならJCM900が良いな。
800が良いんだけど、最近あまり見かけなくなってきたね。
2000って、どうもチューブらしさが希薄な気がする。
トランジスタほどじゃ無いけど、音が冷たくなるんだよな~。

バンドの中で聞こえやすいとか、抜けが良いってという点では、なかなか良いんだけどさ。
チューブのウォームな感じが感じられないんだよ。

まあ、マルチエフェクター(借りてる機材)で音は作っているから、チューブアンプのような音色は出ないのはしょうがないけどね。
スタジオや箱(ライブハウスなど)のアンプに左右されるのは、かなり気持ち良くない。

ん~
自前のアンプがあった時は楽だったのにな~~~。
行く先々で音が変わるのは、すごく気持ちよくない。

金貯めて、アンプ買うしかないな。
道のりは長いぜ。

で、対策として
一応、サマージャンボ宝くじを買っておいたよ。
当たったらラックシステムでスティーブ・ルカサー並みの機材にでもするか(爆)

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