JEM7V

一発目はギタリストなのでギターから

Dear Mr. @stevevai bless me with the right licks and feel! #stevevai #jem7v #ibanez #iphoneographyph
Dear Mr. @stevevai bless me with the right licks and feel! #stevevai #jem7v #ibanez #iphoneographyph Photo by Jay Perillo

「音楽なブログ」と銘打った割には、一切音楽のネタが無い...
ここは気を取り直して、、、じゃなくて、サイトの充実を図って楽器ネタを書いてみる事に。

一発目はギタリストなのでギターから。

色々とギターを持っていたのだけど、なんだかんだと整理して今のところエレキギターとアコースティックギターを各一本。

JEM7V_WH_00_05.jpg
Ibanezのスティーブ・ヴァイモデル JEM7V。
スティーブ・ヴァイと言ったら、変態ギタリストの代名詞(笑)一般受けしないマニアックな音楽を弾かせたら”ぴか一”!?なギタリスト。
(なんか聞こえが悪いな…)

変態、マニアック、と散々な書き方だけど、演奏は上手くて実は色々と弾きこなせる。
時にはスパニッシュギターも弾いたりするそうだよ。
曲作りからアレンジ、プロデュースまで全てを一人でやるマルチタレントだったりもする。

そんなギタリストのギターは、変態ギターではなく至って万能型。
ホワイトスネークに在籍した時のようにヘビーなサウンドから、クリーントーンまで。
ちょっとクランチ気味の音(軽く歪んだ音)も出せるハーフトーンもOK。
Ibanezの得意とする多機能タイプのギターなんだね。


万能型とは書いたけど、実際にストラトやレスポールの音がするわけは無いよ。
ビンテージギターや高級コンポーネント系ギターで言われるような”ボディの鳴り”を楽しむようなギターじゃ無いからね。
ロック式のFRT型トレモロと高出力のPUは「80年代以降のロックサウンド向け」と言ったところ。
ただ、PUやスイッチの多彩さから、前述の音色が楽しめるようになっている、という事なんだよ。

ネックもIbanezらしい、極薄タイプ。ただ他のRGシリーズよりは若干厚め。これも◎ポイントなんだ。
RGシリーズのネックはちょっと薄すぎて、力が入りにくくすごく疲れる。これは楽器屋で試奏した時に「お、これはいいじゃん」と一発で気に入った。(それでも、嫌いな人には嫌いな薄型なんだけどね)

IbanezのRG系と同様のボディシェイプなんだけど、ボディにアルダーを使っているのが気に入っている。
下位機種だとバスウッドという軽い木材が多くて、鳴りは良いのだけど太さが今一歩足りないというのが多い。その点アルダーは鳴りももちろん、材が重いので太さも程よく得られる。
ロック式のナットとブリッジはどうしても金属でできているので、ボディで低音を稼げるような細工が必要。そういう意味ではバスウッドより良い材質なんじゃないかな。

PUはDiMarzio Evolutionというディマジオのヴァイモデル。いまはBreedを使っているみたいで一度付け替えたこともある。
でも私はEvolutionの方が好みだったな。Breedより中音域の粘りがあって、気持ちよくドライブするから♪

結局のところ、このギターはかな~りRock向けのギターって事なんだけど、自分の好みやバンドの曲にはピッタリなんじゃないかな、と思って気に入ってる。

見た目はちょっとRock系の楽器に詳しい人なら一目でわかるモデルで、恥ずかしいっていやぁ恥ずかしいかもしれないけど。やっぱ好きなギターで弾けるのが一番楽しい★

ヴァイみたいなプレイはできませんが、精進します(苦笑)

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