
俺がギターを弾いているバンド7senseのブログにも書いたけど、バンドに加入以来ずっとメインで使ってきたギターはIbanezのJEM(スティーブ ヴァイモデル)だった。
それを最近James TylerのStudio Elite DXっていうのに変更。
JEMもなかなか良いギターなんだけど、Tylerの方がメンバーに音の受けが良かったので、主役の座を奪われた感じ。
きっかけは意外だったなぁ。
ヘビーに歪ませるならJEMの方が合っているから、(俺の感覚では)7senseに似合っていたんだけどね。
そう言いながらも、自分のアンプを使わなくなってスタジオやライブハウスにあるアンプを使うようになってからは、JEMで今ひとつ満足いく音が出せていなかった。
機材のせいにはしたくないが、あるスタジオではマーシャルのアンプ、あるライブハウスではフェンダーのアンプ、とここまで違ったら同じ音は出せません(滝汗)
毎回アンプが変わるのでエフェクターのセッティングも毎回変わる訳で…。
とにかくセッティング地獄に陥っている訳。
さて。そんな不安定な環境下でJames Tyler登場。 (これは前にも書いたけど)スタジオで演奏前になんとなく音を出したら、こっちの方が音が良いと言われた。
確かに俺もそれは感じた。
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