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Tag "Sound"

先日、エフェクターボードを組みなおしてなかなかご満悦だったのだけど、そのとき遣り残して少しだけ気になっていたパッチケーブルを自作したよ。

エフェクターボード アップ

ケーブルはMOGAMI 2534でプラグはNEUTRIKのL型(NP2RX)。
一部、スペースが厳しいところだけ、プラグをSwitchcraft 380というショートスリーブのものにした。

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スピーカーシミュレータをついに入れ替え。
Palmer PGA04を導入です。

Plamer PGA04

よく読ませてもらっているしまさんのSHIMA-Z『サウンド研究室』で見かけたPalmer PGA05。
こちらの記事でサンプルサウンドも聞けるんだけど、音が良いんだ。
しまさんは以前俺が使っていたMarshallのJMP-1を使っているということなので、音の感じもつかみ易いんだよね。

でも、決して安いものじゃなく、以前書いた記事の通り結構躊躇していた。

が、しかし。
レコーディングもそろそろ佳境に入ろうというところ。
春はきっとレコーディングもグッと進むだろう…。
ということで、買っちゃいました( ̄皿 ̄)うしししし♪

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先日の「レコーディング用のギターの音」で書いたギターの音作りについての疑問。
いつも世話になっているエンジニアのOさんと話す機会があったので聞いてみた。
OさんはDream Theaterのライブも見に行くくらいなんで、ロックな音にも詳しい。

メック「Dream Theaterのアルバムに付いていたDVDって見ました?」
Oさん「あー、見た見た」
メック「あのレコーディングシーンの(ペトルーシのギターの)音ってやたらと歪んでいて”抜けが良い”って音じゃないんですよね。よく歪んで中音~低音域がよく出てる”ギタリストが好きな音”って感じ」
Oさん「うんうん」
メック「なんで、あんな音でレコーディングしてアルバムではあんなにしっかり聞こえる音にできるんです?」
Oさん「あれはね~…」

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バンドでレコーディングをしている最中なのは以前書いた通り。
思っている以上に難しいのも、よ〜くわかった(笑)

リズム(Dr)トラックしか録れていなく、これからギターやボーカルを本格的に入れる。
前回のスタジオでは、ギターは仮録りだったのでね。

実はギターの本番録音前にエンジニアさんとは、念入りに打ち合わせをしようと思っている。

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レコーディングを間近に控え、それに合わせたリハーサルもやっている。

先週末もスタジオでリハーサルだったんだけど、そこでつくづく思った事が…。
ハードロックにはやっぱりスピーカー4発のデカいスピーカーキャビネットが似合ってるな。

今使っている自分のスピーカーキャビネットはCAJのセレッションが1発の小さいやつ。
やっぱり迫力という点では物足りない。

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レコーディングを来月に控え、準備に勤しんでる。

日曜はTRIAXIS(ギターアンプ)をスタジオに持ち込んで音作り。
スタジオで音作り
以前「自宅でギターの音作り」で書いたとおり、自宅ではなかなか音作りを念入りにはできない。
そこでお金はかかるけどスタジオにアンプを持ち込んで、セッティングを出しちゃおうというわけ。

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修理から帰ってきたTRIAXIS。
修理内容は真空管2本交換、回路チェック、内部クリーニング。
回路周りには問題なかったようで一安心。

自宅で軽く音出しをしてみた。

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[ギター] ブログ村キーワード

mixiのTRIAXISコミュニティーを眺めていたら、TRIAXISのマスターボリュームとアウトプットボリュームの話しがあって興味深く読んだ。

どうもアウトプットを5以上にすると歪みの具合が変わってくるらしい。
アウトプットボリュームはマスターボリュームの後の最終段でのボリュームだから、出音にそんな影響無いだろうとタカをくくって追求していなかった(汗)

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[ギター] ブログ村キーワード
俺が所属するバンド”7sense”はアルバムの制作を目指して仕込みをしている。
ライヴの回数も減らしてスタジオのバンド練習はレコーディングの前準備。
新曲作りも平行してやっているから、やる事が盛りだくさん。

それもあってギターの朝練なんぞをしているわけ。
俺のライヴでの弾き方はかなりラフだからね。そのままじゃレコーディングに耐えきれない(爆)
「それじゃいかん」ということで、演奏の基礎的な部分をしっかりさせたいからDream Theaterのコピーなんかしてみたりしてる。
プロの演奏はアマチュアのそれとは桁違いにハイレベルだし、それだけに基礎的な技術も重要になってくる。
しかもやたらと運指の細かいペトルーシのギターは腕磨きにはもってこい(笑)
改めて、アマチュアプレイヤーに曲のコピーは大切だと実感を噛み締めている所なんだよね。

まあ、練習の話しはさておき。
オリジナル曲のアレンジや演奏の詰めの甘さをつついてピリッとさせるのと同時に、音作りやギター選びなんかも考えておかないといけない事に気がついた。

今までのギター選びはライブ重視。
「弾きやすいから、このギター」「ステージで音が良いからこのギター」と、“ライブで全体通して良いギター”という観点で選んできた。
それが、レコーディングとなると違うよね。

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[ギター] ブログ村キーワード

MUSICMANのペトルーシモデル、スタジオでバンド練習をした時の使用感のレビュー。

(前述の通り)ギターの弾き易さの良い効果は他のメンバーと一緒に弾く時に楽で良い所かもね。
心なしかいつもよりプレイが広がる気がしちゃうよ。
もちろん自分の中だけで、周りから聞くと何も変わっていないかもね(笑)
ベースのヤマにペトルーシモデルを弾かせてみたら弾き易いなぁ〜と関心していたから、やっぱりこれはかなり弾き易いんだと思う。

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