今年も残り後わずかとなりました。
個人的にはブログに力を入れたり仕事の環境が激変したりと色々とあった一年だったと思います。

そんな中、このブログ“Guitar Mekk”で一番読まれた記事はなんだろう?と疑問に思ったので「2013年に最も読まれた記事」と銘打って、ベスト10記事を発表します。

Independent Association of Businesses Top 10
Independent Association of Businesses Top 10 Photo by iabusa

10位

フレット磨き JEMのフレットをピカピカに | Guitar Mekk
ヴァイモデルのギターのフレット磨き

地味ながらも気になるフレット磨きの記事。
ぴかぴかになって気持ちよかった。続きを読む

Bare Knuckle PickupsとSeymour Duncanの7弦用

とてもよく出来ているピックアップのデモンストレーションムービーです。
7弦用、ハイゲインでのテストなのでメタル向けではりますが、このデモの作り込みはいいなぁ、と思ったので紹介します。

使用しているピックアップはBare KnuckleのWarping、Aftermath、Seymour DuncanのInvader、Distortionの4モデル。
どれも高出力タイプ、ハイゲインで歪ませるのが似合いそうなピックアップばかり。

音、映像、内容とも非常に手が込んでいて、とても参考になります。
これ録画するのに一体どれくらい時間がかかったのか…と思わせてくれます。続きを読む

Juggernaut

Juggernaut

イギリスのピックアップメーカー“Bare Knuckle Pickups”からカッコいいデザインのピックアップが発売になりました。
Juggernaut / Misha Mansoor signature humbucker。
このカバーのデザイン、なかなかだと思います。
Juggernaut

Peripheryのギタリストミーシャ・マンスーア / Misha Mansoorモデルで、写真は7弦ギター用のピックアップ。(6弦ギター用のピックアップもあります。)
Misha Mansoorのトレードマークかなにかでしょうか。

サウンドはオフィシャルサイトの説明を意訳してみると以下のような感じ。
低域のレスポンスはよく、ミッドを強めに出ている傾向。
ダイナミクスとタイトさを両立。
流れるようなソロからクリーントーンまでをカバーするユニークなハムバッキング。

抽象的なのでちょっと判断し難いですね。
見た目によらずバランスは良さそうなことが書いてある気がします。続きを読む

ギターのコントロール部
ギターのコントロール部 Photo by Mekkjp

コイルバランサーを使えるように

先日の「ハムバッキングPUにコイルバランサーを付けてみた」で書いたハムPUのコイルバランサーの追加。
前回はフロントPUのバランサーがツマミ1〜2で全開になってしまい実用的ではありませんでしたが、パーツや回路に手直しをして使えるものになりました。

可変ポット変更と抵抗の追加

変更点は2ヶ所。
まず可変ポットを1軸2連から2軸2連のものにしました。続きを読む

ピックアップのコイルバランサーを付けている
ピックアップのコイルバランサーを付けている Photo by Mekkjp

余ったコントロール部を使ってバランサーを付けてみた

使われていないTONEポットがひとつあったので、そこを使ってハムバッキングPU用のコイルバランサーを設置してみた。

2連ポットを使ってフロント、リアのPUをそれぞれ別回路に。
ミニスイッチを付けて、通常はHSHの5wayスイッチ。ハーフトーン時にハムPUが自動タップ。
ミニスイッチを切り替えると、ハーフトーン時の自動タップはオフ。コイルバランサーが有効になって、ハムPUはバランサーの設定された状態のままを維持。続きを読む

ニューアルバム発売を控えて新製品

DiMarzio P.A.F. Pro
DiMarzio P.A.F. Pro Photo by eduardo-santos

8月14日にニューアルバムがリリースされるSteve Vaiですが、時を同じくしてDiMarzioからSteve Vaiモデルのピックアップ Gravity Storm が発売になるようです。
Steve Vaiのオフィシャルサイトと楽器情報サイトに記事が載っていました。

Introducing Steve’s new “Gravity Storm” Signature DiMarzio Pickups – vai.com
SteveVaiオフィシャルサイトのニュースページ


New Vai pickups: DiMarzio Gravity Storm | I Heart Guitar
海外の楽器情報サイト


データ上の音の特性は凄い中音域に癖がありそう

アメリカのDiMarzioのサイトを確認したら、既にカタログにアップもされていました。続きを読む

どうにも収まらなかったハウリング

Seymour Duncan Vintage, Rhythm  STR-1
Seymour Duncan Vintage, Rhythm STR-1 Photo by Mekkjp

テレキャスターのフロントPUのハウリングに悩まされていました。
軽めに歪ませる分には問題ないのですが、Lovepedal COT50にブースターとしてMaxon SD9をかませるとハウリングが発生。どうにも抑えられなくなってしまうんです。
それほど激しく歪ませている訳じゃないでんすが、大きな音ではピーっと鳴りっぱなし。

そこでSeymour Duncan STR-1に載せ換えました。

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SEYMOUR DUNCAN ( セイモアダンカン ) / STR-1 [直輸入品]

SEYMOUR DUNCAN ( セイモアダンカン ) / STR-1 [直輸入品]

ソロパートを弾く時なんて、ブーストさせてフロントPUで弾くのは常套手段じゃないですか。
それができないなんて由々しき事態。ギターとしてどうなの!?というレベルの大問題。
そもそもテレキャスターがそんなに歪ませて使うギターじゃないのはわかりますが、前述の通りさほど歪ませているわけじゃないので、この程度でハウリングが発生するようじゃ使い難くてしょうがない。続きを読む

抜けの良いフロント

BFRのフロントPUはDiMarzioの Liqui Fire DP227に交換。
フロントPUは選ぶのが難しいなぁといつも思っている。歪ませたいし、クリアトーンでも使いたいし、ガンガン行けば良いようなPUじゃ使えないと思ってるんです。

DiMarzio Liqui Fire DP227

フロントにDiMarzio Liqui Fire DP227

これは結構面白いPUだと思った。 続きを読む

DiMarzioのペトルーシモデル

DiMarzioで昨年の夏に出た新しいピックアップ、Crunch Lab DP228 と Liqui Fire DP227をペトルーシモデルに付けました。
(イシバシ楽器のポイントが貯まっていたので、それを使って破格で入手w)

Crunch Lab DP228 / Liqui Fire DP227

Black Clouds & Silver Liningsは全てこのピックアップを使ったそうだ

Crunch Lab Bridge DP228

リア用のDP228は見た目は従来のD-sonic DP207にそっくり。
しかし音は結構変わりました。続きを読む