今年も残り後わずかとなりました。
個人的にはブログに力を入れたり仕事の環境が激変したりと色々とあった一年だったと思います。

そんな中、このブログ“Guitar Mekk”で一番読まれた記事はなんだろう?と疑問に思ったので「2013年に最も読まれた記事」と銘打って、ベスト10記事を発表します。

Independent Association of Businesses Top 10
Independent Association of Businesses Top 10 Photo by iabusa

10位

フレット磨き JEMのフレットをピカピカに | Guitar Mekk
ヴァイモデルのギターのフレット磨き

地味ながらも気になるフレット磨きの記事。
ぴかぴかになって気持ちよかった。続きを読む

Weehbo Effekte Plexface

4種類のアンプの音を1台に凝縮

Weehbo Effekte Plexface(プレクスフェイス)はMarshallとFenderの代表的なアンプ4台のサウンドを出せるオーバードライブとしてリリースされました。
なんという欲張りなエフェクター。

左右に独立した2ch仕様。
左がMarshallのPLEXIチャンネル。
右がFenderのBLACKFACEチャンネル。
完全に独立しているので両方同時にONにもできるとのこと。
MarshallでFenderをブーストとかもできるのか…。続きを読む

JCM900
JCM900 Photo by tshk!

手強いアンプ

MarshallのJCM900が手強い。
手強いと言うか負ける。勝てる気がしない。
何をどうやっても(自分が思う)良い音が作れない、出せない。
スタジオに入ってJCM900が置いてあると絶望する。

先人達のセッティングを調べる

もちろん使いこなしている方もたくさんいるので、Googleで調べると色々なセッティング例が見られる。
良いなと思ったのが、祐次さんのブログの記事。

JCM900のセッティング!! : ギター馬鹿からギターを取ったらただの馬鹿
ギタリスト祐次さんのブログ

※2013.5.21追記 ブログを変更されたようで、新しいブログに移動していました。
http://ameblo.jp/knives-yuzi/entry-11484221167.html


記事から引用させていただきます。続きを読む

Marshall Plexi 1959 Super Lead
Marshall Plexi 1959 Super Lead Photo by Shenier Handmade Tone

何かと忙しく、GWに入っても一度もギターを弾いていなかったんだけど、突然マイミクの友人からお誘いがあって、スタジオで遊んできた。

ギタリスト3人でスタジオ入り。
「音楽三昧な週末」で一緒だったメンツと同じ(笑)

午後からスタジオで遊んで、終了後に居酒屋へ。
そこでMarshallの話が盛り上がり、「本物(の音)聞かなきゃいかんっ!」と酔っぱらい3人で再度スタジオへ。

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Equipment
Equipment Photo by ifeelsqueaky

12月30日にイベントでバンドで参加。
もちろん演奏をする。

そのイベントを企画しているバンドのボーカルから連絡。

「会場の(ギター)アンプが壊れちゃってさ。メック(私のニックネーム)、当日アンプ持ってきて」
私が今アンプを持っていないの知ってるだろうに…(汗)

ま、
正確には、プリアンプはあるけれどパワーアンプとスピーカーを持っていないという、なんとも中途半端な状況(苦笑)

色々大変なんです。
親の面倒を見るのに金かかって、オレンジのキャビとパワーアンプは旅立って行った(爆)

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昨日(15日)は福生のUZUでライブだった。
新しいエフェクトボードのデビューでもあるライブ。
やはりハードケース型のエフェクトボードは安定感もあるし、ボリュームペダルもセッティングしたから使い勝手も良かった。

で、
実はもう一つ新しい試みをした。
それはMESA BOOGIEのV-Twinをパワーアンプに通して”ギターアンプ”として使えるか?

結果から言うと、まあまあ使えるかな。

Marshall 8004

V-Twinはプリアンプなので仕組みとしてはおかしくは無いよね。
パワーアンプはベースのヤマから拝借したMarshallのvalvestate 8004。
ラックタイプのパワーアンプで、トランジスタ。
1Uサイズの小ささが便利なもの。

以前、私が使っていたのとはちょっとだけ仕様が違うけど、きっと年式違いの同じモデルでしょう。
キャビは自前のCustom Audio Japanのセレッションが1発入った小さいスピーカーキャビネットを持っていった。

MESA BOOGIE V-Twin → ディレイ ND-1 → Marshall 8004 →CAJのスピーカーキャビネット

ペダルのプリにラックのパワーアンプ、そして小型のスピーカーキャビネット。
見た目はすごく不思議なセット。

CAJスピーカーキャビネット

前から見るとスピーカーキャビネットしか見えない。
パワーアンプは上に載せると安定しないから、壁際に立てかけていたし。
アンプ本体(V-Twin)は私の足元。
スピーカーの上にあるのはワイヤレス。

知らない人が見たら、アンプからアンテナが生えているようにしか見えないよな。

実際、UZUのママさんにも「これなに?」って言われていたらしいし(笑)

さて、肝心の音の方は…
いつもスタジオにあるMarshallのリターンにV-Twinを突っ込んで鳴らしているんだけど、それに比べるとタイトな感じがしていいね。
これってスピーカーが効いているのかな。

私の考えだけど、小さい箱やスタジオでMarshallの4発入りはいらないんだよね。
デカすぎて、オーバースペック。
ボリュームがでかいのに、よく聞こえないないなんて事になりがちな気がする。

反対に小さい1発の方が抜けが良いというか、タイトにまとまるというか。
余計な広がりが無いから、箱にあった音量で(あまり大きくしないで)もギターが聞こえるな。

4発入りの低音と音圧というか迫力は、それはそれでカッコいいけどね。

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