日曜日、バンドのレコーディングでスタジオに入った。
スタジオはアマチュアが使うリハーサルスタジオにミキシングルームとボーカルブースが付いた程度の気楽なスタジオ。
おかげで気楽にやってきた。

おまけにベーストラックとしてDr録りが目的だったので、ギターはある程度ラフでもOKだったから、さらに気楽。

が。

やはり録音するとなると、心と体が反応してしまう。
かなり真剣に弾いてきた。
いや、いつも真剣だけど真剣レベルがやっぱりリハーサルとは違う(苦笑)

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[ギター] ブログ村キーワード
私が所属するバンド”7sense”はアルバムの制作を目指して仕込みをしている。
ライヴの回数も減らしてスタジオのバンド練習はレコーディングの前準備。
新曲作りも平行してやっているから、やる事が盛りだくさん。

それもあってギターの朝練なんぞをしているわけ。
私のライヴでの弾き方はかなりラフだからね。そのままじゃレコーディングに耐えきれない(爆)
「それじゃいかん」ということで、演奏の基礎的な部分をしっかりさせたいからDream Theaterのコピーなんかしてみたりしてる。
プロの演奏はアマチュアのそれとは桁違いにハイレベルだし、それだけに基礎的な技術も重要になってくる。
しかもやたらと運指の細かいペトルーシのギターは腕磨きにはもってこい(笑)
改めて、アマチュアプレイヤーに曲のコピーは大切だと実感を噛み締めている所なんだよね。

まあ、練習の話しはさておき。
オリジナル曲のアレンジや演奏の詰めの甘さをつついてピリッとさせるのと同時に、音作りやギター選びなんかも考えておかないといけない事に気がついた。

今までのギター選びはライブ重視。
「弾きやすいから、このギター」「ステージで音が良いからこのギター」と、“ライブで全体通して良いギター”という観点で選んできた。
それが、レコーディングとなると違うよね。

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妻が突然ギターを教えろと言ってきた。
彼女曰わく、私よりすぐに上手くなって弾けるはずだ、との。

まあ…
ピアノを弾く妻の方が音感、リズム感、楽譜を読む力、と普通のプレイヤーとしての能力全てが上なので、私より上手く弾けるはずだという。。

しかし…。
ギターはそんなに甘くな〜いψ(`∇´)ψ

でも、弾けたら面白いので、早速練習開始!!

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ヤフオクで見つけた「Ibanez JEM 20th」

Ibanez JEM 20th

すげーなこれ。
定価63万円だって。
新品デットストックと銘打って50万円で売りにだされてる。

いやぁ。
ギターとして欲しいかどうかはさておき、家のオブジェとしては欲しい(笑)
これ、きっとすぐに売れるんだろうな~。

JEM7Vあたま
JEM7Vあたま Photo by Takacham

ギターは奥深い。

演奏の難しさもそうだけど、楽器自体の個性を感じる時があって、そんなときに”ギターの奥深さ”を強く感じる。

ギターといってもピンキリで数万円の安価なものから数十万?数百万の高級なものまで幅が広い。
これがまた面白いのだけど、高ければ良いというモノではなくて安くて良いギターもたくさんある。

そんな感じだから良いか悪いかは買って弾き込まないとわからない所があるんだよね。

買う前に楽器屋で試奏はするけど、店先で判断が付かないのが現実。
痛い目には何回かあってるし、値段からは思いもしなかった良いギターにも会ってきた。

ギターを始めたばかりの学生の頃はバイトをしまくって稼いでギターを買っていた。
それからン十年(笑)。
究極の一本に出会えれば良いんだけど、なかなかその一本には巡り会えず、何本ものギターを渡り歩いてしまった。

良いなと思うギターも何本かあったけど、何の因果か手放しちゃったり。
高くてもう今は買えないのもある(苦笑)

今メインで使っているアイバニーズのJEMは見た目に似合わず使いやすい。
スティーブ・ヴァイ モデルなんて聞くと、ヴァイが変態ギタリストで名高いから、かなり癖の有りそうなイメージ。

ところが大違い!

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以前、♪TOM ANDERSON♪ や♪James Tyler♪のギターを使っている時期があった。
ショップやネットなんかで言うコンポーネント系のギター。
手間隙かけて作っているし、メーカーのこだわりもふんだんに盛り込まれている。
こういうギターって結構好きなんだよね。
なぜ好きかと言うと…
弾くとなにか異なる感覚がある。
まあ、個体別の当たり外れもあるからモノにもよるだろうけど。
当たりと言われるようなギターだと、明らかに違いがある。

具体的に音が良いとか、鳴りが良いとか、弾きやすいとか、、、、そういうのもあるんだろうけど、そういうのとは違う感覚なんだよ。感覚の部分でのマッチングとでもいうのかな。弾いたときの気持ちと音のリンクというのかな。
上手い、下手とかの技術でもなくてね。
ここでビブラートを…と思って弾いていて、思い通りの音がしている。
音がする、というのでは無いのかも。
同じ自分が、同じように違うギターで弾いてもしない音が「している」感覚。

個人的にそんな状況の時は「ギターが歌ってる」と呼んでるんだけど、このギターが歌っている時は最高に楽しい。

またいつか、そんな風に歌うギターを入手してみたいな、なんて思ってる。

ちなみに、今メインで使っているIbanezのギター(JEM7)は、歌うという感覚では無い。
すごく馴染んでる感じ。
長く使っていてお互いが染みてる感じ。
これはこれで、また良い。
愛着もあるし、
なんと言っても信頼できる。
判りやすくて裏切らない。

この二種類って好対照なポジションに位置するギターだと思うな。

ギブソンやフェンダーのビンテージ系は弾いたことが無いんだけど、また違うんだろうね。
どんな感覚なんだろうか…。興味あるな。

Ibanezから新しい♪Steve Vai♪モデルが発表されていた。

Vai Jem 20th Aniversary model
Vai Jem 20th Aniversary model Photo by blanco

いやはや、すごい。
20thモデルの方はど派手なアクリル?製。
白く見えるけど、あれは透明。
ペンキがたらたら流れているような模様は暗闇で光る模様…。
PUも聞いた事無い「DiMarzio Trans」

こりゃ、間違いなく見た目優先モデルだ(笑)
NAMMショーでお目見えらしいので、来月のギター系雑誌には掲載されるかな。
ちょっと楽しみハート

2011.10.27更新
ニュース掲載ページが無くなっていましたので、メーカーサイトへのリンクは削除しました。

VAIのギターを買えるチャンスで書いたe-Bayに出品されていたVAIのギター。
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VAI2K-DNA Steve Vai JEM2K-DNA ヴァイ2000年限定モデル

24日にオークションは終了。
落札価格はUS $26,600.00で終了。
今日の為替を見ると$1=約117円。
日本円に換算すると、3,112,200円!

ん~。
まあ100万~200万円位まで行くかな?なんて思っていたけど、まさかの300万円。

でも、これは病気の友人の治療代だから、今回ばかりは金額が高いに越したことは無いね。
このお金が友人の治療に役立つことを祈りましょう。