
ハイ、ご覧遊ばせ。
アレコレ色々手配して、やっとTylerのPUを載せ換え完了。
これで全て純正PUに戻りました。
真夜中なのでサウンドチェックは”おあずけ”です(苦笑)
うーん、早く弾きたい…
ここまでの経緯と音出しは後日書きますね。
さて、風呂入って寝よう(笑)

ハイ、ご覧遊ばせ。
アレコレ色々手配して、やっとTylerのPUを載せ換え完了。
これで全て純正PUに戻りました。
真夜中なのでサウンドチェックは”おあずけ”です(苦笑)
うーん、早く弾きたい…
ここまでの経緯と音出しは後日書きますね。
さて、風呂入って寝よう(笑)
あけましておめでとうございます。
ブログを読んでいただいているみなさん。
バンドを見に来ていただいた皆さん。
昨年はありがとうございました。
今年も気ままにブログは書き綴りますので、よろしくお願いいたします。
音楽、ギター関係の友達してくれてるみんなも、
どうぞよろしく(^_^)v
さて。
新年早々。
有給休暇を強引に取り、力ずくで冬休みを延長
ウシシ ψ(`∇´)ψ

mixiのJAMES TYLERコミュニティー(同じ趣味の人のたまり場みたいな所)を見ていたらショッキングな書き込みを発見。
創立者のジェームス・タイラー氏が病の為に2008年度のギター制作の受注を受け付けないとの事。
実は楽器屋で「2008年は作らないみたいだよ」なんて噂は聞いていたんだけど、病気とは聞いていなかったな。
楽器屋で話しを聞いた時はタイラー氏が得意の気まぐれで「2008年は休むっ!」とか言い出したのかと思っていたんだけど、まさか病気だったとは…。
まだ噂の域を出ないからなんとも言えないけど心配。
その書き込みによると、今受注している十数本は作り上げるらしく、その後再びギターの制作を開始するのは2009年を目標にすると書いてあった。
今すぐに全ての制作を止める訳じゃないから急を要する状態じゃないみたいだけど…。
やっぱり心配だなぁ。
個性のあるギターメーカーの一つだけに、このままフェードアウトして欲しくない思い。
そして、それ以上に本人の無事を祈るばかり。
タイラー氏はよく噂で偏屈だとか変わり者だとか言われているけど、そんな人じゃないと思うんだ。
数年前に自分のタイラー(ギター)を修理して欲しくてEメールでやりとりをしたんだけど、とても親切に対応してくれた。
俺のつたない英文を読むのにかなり苦労してくれたみたいだったな。
時々「すまん。君のメールの意味がわからん」なんて返事ももらった(苦笑)
なんとか意志の疎通はできてギターをアメリカへ。
待つこと半年。
俺の要望以上に手をかけてくれた。
こちらから発送時に俺が知らなかったせいで、免税の手続きをしていなかった。
タイラー氏は税関宛てに直筆の手紙を荷物に添えてくれて、「これは修理品だから免税をしてくれ」と書いてあった。
残念ながら税関はそんなの無視でしっかり俺からギターの個人輸入として税金を奪ったけど(-.-;)
そんな風に気を使ってギターと持ち主に接してくれた彼は、噂とは違う人だな…と思ってる。
多分、彼はもう覚えていないだろうけど、一ユーザーとしては、忘れられないやり取りだった。
実状はわからないけれど、何かしらのトラブルがあるなら、それを乗り越えて欲しいなと祈るばかりです。
Read Moreギターは奥深い。
演奏の難しさもそうだけど、楽器自体の個性を感じる時があって、そんなときに”ギターの奥深さ”を強く感じる。
ギターといってもピンキリで数万円の安価なものから数十万?数百万の高級なものまで幅が広い。
これがまた面白いのだけど、高ければ良いというモノではなくて安くて良いギターもたくさんある。
そんな感じだから良いか悪いかは買って弾き込まないとわからない所があるんだよね。
買う前に楽器屋で試奏はするけど、店先で判断が付かないのが現実。
痛い目には何回かあってるし、値段からは思いもしなかった良いギターにも会ってきた。
ギターを始めたばかりの学生の頃はバイトをしまくって稼いでギターを買っていた。
それからン十年(笑)。
究極の一本に出会えれば良いんだけど、なかなかその一本には巡り会えず、何本ものギターを渡り歩いてしまった。
良いなと思うギターも何本かあったけど、何の因果か手放しちゃったり。
高くてもう今は買えないのもある(苦笑)
今メインで使っているアイバニーズのJEMは見た目に似合わず使いやすい。
スティーブ・ヴァイ モデルなんて聞くと、ヴァイが変態ギタリストで名高いから、かなり癖の有りそうなイメージ。
ところが大違い![]()
以前、♪TOM ANDERSON♪ や♪James Tyler♪のギターを使っている時期があった。
ショップやネットなんかで言うコンポーネント系のギター。
手間隙かけて作っているし、メーカーのこだわりもふんだんに盛り込まれている。
こういうギターって結構好きなんだよね。
なぜ好きかと言うと…
弾くとなにか異なる感覚がある。
まあ、個体別の当たり外れもあるからモノにもよるだろうけど。
当たりと言われるようなギターだと、明らかに違いがある。
具体的に音が良いとか、鳴りが良いとか、弾きやすいとか、、、、そういうのもあるんだろうけど、そういうのとは違う感覚なんだよ。感覚の部分でのマッチングとでもいうのかな。弾いたときの気持ちと音のリンクというのかな。
上手い、下手とかの技術でもなくてね。
ここでビブラートを…と思って弾いていて、思い通りの音がしている。
音がする、というのでは無いのかも。
同じ自分が、同じように違うギターで弾いてもしない音が「している」感覚。
個人的にそんな状況の時は「ギターが歌ってる」と呼んでるんだけど、このギターが歌っている時は最高に楽しい。
またいつか、そんな風に歌うギターを入手してみたいな、なんて思ってる。
ちなみに、今メインで使っているIbanezのギター(JEM7)は、歌うという感覚では無い。
すごく馴染んでる感じ。
長く使っていてお互いが染みてる感じ。
これはこれで、また良い。
愛着もあるし、
なんと言っても信頼できる。
判りやすくて裏切らない。
この二種類って好対照なポジションに位置するギターだと思うな。
ギブソンやフェンダーのビンテージ系は弾いたことが無いんだけど、また違うんだろうね。
どんな感覚なんだろうか…。興味あるな。
色々と世の中には良いものがたくさん出回っていて、機械好きかつ物欲大魔王の俺としては悩ましい限り(笑)
しかもインターネットなんて便利なもののお陰で、いくらでも情報は入ってくるから始末に終えない。
そんでもって見つけたギター![]()
James Tyler STUDIO ELITE (Trans Red) 91モデル。
James Tylerっていうのはアメリカのギター工房。
90年代頃のモデルでロック式のブリッジ(多分ケーラー製)のもの。
ロック式のブリッジが付いているモデルは現行では作っていなくて、オーダーも受け付けてくれないとか。
PUはHSH。
MIDブースと付き。
PU切り替えは3つのミニスイッチでON/OFFをするタイプ。
これも今のモデルは5wayスイッチになっているね。
そういう訳で現在手に入らないモデルなんです。
一時期、金を貯めて探していた時にはぜんぜんみつからなくて買えなかったのだけど、最近新宿の楽器店に入荷したんだよね。
もちろん、こんなの高くて買えません(笑)
¥ 328,000也
車が買えるぞ![]()