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昨日の記事を書いてからふと思い立ち、自分のエフェクターボードの遍歴をこのブログで追ってみた。
内容的にはギター好きで機材好きじゃないとわからんような違いや変化。
しかしまあ、たった5年前だけど機材のそろえ方が若いなぁと思う。
そんな自分を思い出すと恥ずかしい。(という気持ちもわからん人には全くわからんと思う)
mekk.jp を初めてそんなに経つのか…と感慨深くもあったりして。
さて、そんな2006年6月から2012年1月までの5年半のエフェクターボードの歴史をとくとご覧あれ。
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PolyTune® Miniってのが出るらしい tc electronicのPolyTuneというチューナーがあるのですが、どうもそいつが洗って乾燥させたら小さくなったそうです(うそ) いつも楽しませてもらっている...
ダンプの運転手が熱く歌う Evans Blue (後半は真面目です) Evans Blue SG1S3257 Photo by jimmyE photography iTunes Storeがお勧めしてきたので、聞いてみた Evans Blue 。 全く知らないバンドだったんですが、ちょっと気になったので聞いてみた。 おお、お勧めされただけある。確かに俺が好きなゴツイ男臭いロック。 いいじゃんいいじゃん、と思って、どんな奴らか見てみたくなった。 そんな時は...
Stomp Box(エフェクター)の遍歴 昨日の記事を書いてからふと思い立ち、自分のエフェクターボードの遍歴をこのブログで追ってみた。 内容的にはギター好きで機材好きじゃないとわからんような違いや変化。 しかしまあ、たった5年前だけど機材のそろえ方が若いなぁと思う。 そんな自分を思い出すと恥ずかしい。(という気持ちもわからん人には全くわからんと思う) mekk.jp...
G3 2012 / JOE SATRIANI, STEVE VAI, STEVE LUKATHER Steve Vaiのオフィシャルサイトを見ていたら、こんなニュースを発見。 G3 2012 / JOE SATRIANI, STEVE VAI, STEVE LUKATHER Photo by Mekkjp なんと、オーストラリア、ニュージーランドツアーだって。 オフィシャルサイトから Steve...
昨日の記事を書いてからふと思い立ち、自分のエフェクターボードの遍歴をこのブログで追ってみた。
内容的にはギター好きで機材好きじゃないとわからんような違いや変化。
しかしまあ、たった5年前だけど機材のそろえ方が若いなぁと思う。
そんな自分を思い出すと恥ずかしい。(という気持ちもわからん人には全くわからんと思う)
mekk.jp を初めてそんなに経つのか…と感慨深くもあったりして。
さて、そんな2006年6月から2012年1月までの5年半のエフェクターボードの歴史をとくとご覧あれ。

photo credit: ExiledOnMainSt.
先日、リットーミュージックで電子書籍が無い話をしましたが、そこで唯一あったフリーペーパー「RandoM Vol.14」電子版にひとつ面白い特集がありました。

photo credit: MJ/TR (´・ω・)
2010年は電子書籍元年なんて言う人がいました。
AppleのiPadが発売されて、後続で様々なタブレット型の端末も出てきた。
AmazonやGoogleなんて巨人達も力を入れている。
出版社も続々と書籍の電子版をリリース。
確かに。電子書籍が急激に普及していきそうな雰囲気。
電子書籍って iPad とかで読めるのも良いんだけど、保管がしやすいっていうのも利点。
我が家にも山のようにある楽器、音楽系の冊子や雑誌類。これが電子化されて PC や iPad に収められれば、雑誌に埋め尽くされた窮屈な部屋も夢のように広いスペースが確保できる♪
素晴らしいじゃないですか。
家で一番スペースを取っているのは「ギターマガジン」。
昨年、一気に数十冊捨てて半分以下にしたんだけど、それでも本棚を4段くらい独占している。しかも毎月ジワジワと領土を拡張している。(月刊誌なので)
このままでは、尖閣諸島も真っ青な領土問題に発展しかねないので、早速リットーミュージックのWebサイトを見てみる。
BFRのフロントPUはDiMarzioの Liqui Fire DP227に交換。
フロントPUは選ぶのが難しいなぁといつも思っている。歪ませたいし、クリアトーンでも使いたいし、ガンガン行けば良いようなPUじゃ使えないと思ってるんです。
これは結構面白いPUだと思った。
DiMarzioで昨年の夏に出た新しいピックアップ、Crunch Lab DP228 と Liqui Fire DP227をペトルーシモデルに付けました。
(イシバシ楽器のポイントが貯まっていたので、それを使って破格で入手w)
リア用のDP228は見た目は従来のD-sonic DP207にそっくり。
しかし音は結構変わりました。
昨夜、久し振りに真面目にギターを弾いた。
年末、友人と忘年会スタジオに入って以来。
久し振りになのと寒いのとで、指が動かない動かない。指慣らし程度の簡単な運指の練習フレーズすらぎこちなくて、またしばらくリハビリが必要な位に鈍っているのがわかった。
しばらく弾いていたら次第に指も動くようになってきたけど、それでも下手は下手。習練しなきゃいけませんな。
最近思うんだけど、若かりし頃より進歩したのはどこか?
少しは上手くなったけど、経験年数に比べると演奏技術は全然物足りない。というか、本当にそんなに弾いてきたの?って位下手w
演奏は残念なレベルだけど、その事が判るくらい客観的に聴けるようになった事は大した進歩だと思う。
これはココ2年続けているレコーディングの成果だよな。
それだけに、自身の演奏の下手さが判っちゃうのかも知れないけど(苦笑)
どこが下手でマズイのか、わかっても簡単に直せないのが辛いわなぁ。もっとも、そんなに簡単に直せたら誰も苦労しないけどね。
なにせ、リズム、フィンガリング、ピッキング、全てがダメだから。
つまり…
全部!w
いやはや、ギターを上手くなる為の道程は険しい…(苦笑)
昨日こんなブログ(レコーディングに力不足が露呈してションボリ)を書いたら、その夜に何の因果か突然友人Sさんから誘いが。
そのSさんとは10年くらいの付き合いになる。
しかも彼の会社の人がライブをやるから見に行こうという、10年で初めてのとても珍しい誘い。
行ってみたら、平均年齢46.7歳のベテランおっさんバンド。
ブルースロックで往年の名曲(だと思う)をカバーしまくり、2時間たっぷりのワンマンライブ。
行く前は少々心配していたんだけど…
ごめんなさい。心配していた私がバカでした!と謝りたくなるくらい上手い人たちだった。
バンドのレコーディングがノロノロとだけど進んでいる。
始めてから既に1年以上。
暇を見つけては数曲のベーシックトラックを録って、その後でギターやらボーカルやらを録るようにしているのだけど、時間を見つけながらっていうのは反対になかなか難しいね。
さて、そんなこんなで10月の10〜11日とギターのリードパートを録音しにエンジニアさんの自宅スタジオへ。
それはもう大変な日でした。
レコーディングってプレイヤーの実力が如実に出てしまう。
それは自宅で簡単に録音していても直ぐにわかるんだよね。
自宅でギターを弾いて、それを聞いて…
「がーん、下手くそだなぁ
」
こんなのはもう何百回とやってきたから。
レコーディングって、本当にごまかせない。
プロの方に録音してもらうとなったら、そのごまかせなさは自宅録音の比じゃない。
そりゃもう大変でしたよ。
今週末、義妹の結婚披露宴がある。
都心のちょっとしたレストランで行うそうで、披露宴も食事も楽しみ。
ただ今回は楽しむだけでは済まないのが,少々重い。
親戚の方に誘われ、その席で一曲演奏をすることになった。
素人が余興で演奏するなんてどこにでもある風景なんだけど、普段からバンドやって楽器を弾いているとそれなりの完成度を自分自身に求めてしまうことなないですか?
誰も期待なんてしていないのに、勝手に自分でハードルを上げる(苦笑)