新聞にニュースでこんなのがあった。
音楽のダウンロード販売額が音楽DVDの販売額を越えて、2位に。
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マイミクのkacchin♪さんが日記に書かれていて気になっていたラリー・カールトンのライブ・イン・ジャパンを買ってきた。
1978年11月 東京郵便貯金ホールでのライブの模様。
29年前のラリー・カールトンの生の音。
良いアルバムだと評判は聞いていたんだけど、売っていなかったので聞く機会が無かった。
kacchin♪さんの日記で再販を知って、これは買わなくちゃとCDショップへ。
しか~し。
近所の小さいショップにはどこにも在庫が無くてガッカリ…(涙)
とあるショップなんて「そんなCDは出ていません」とまで言われ、久しぶりにCD探し放浪の旅。
結局、都心の大型店で行って買ってきた。
早速聞いてます。
いや~カールトン若い。
見た目もだけど、プレイも。
最近のカールトンのアルバムを聞きなれていると、ライブの熱いプレイに驚きます。
カッコイイ~。
335でよくこんなに弾けるな~と要らん関心もしつつ(笑)
フュージョンはあまり知らないのだけど、ラリー・カールトンはその中でも知っているギタリストの一人で、アルバムも持っているんだよね。
最近のアルバムは大人な音楽(笑)ですが、このアルバムはジェフ・ベックにも負けないくらい熱いアルバム(ライブ)だった。
いや、ほんとカッコイイ d(^-^)!
サウンド&レコーディングマガジンを何気なく眺めていたら、元Wingerで今はホワイトスネークで活躍しているギタリスト、レブ・ビーチのインタビューが載っていた。
Wingerっていえば、80年後期のメタルブームの最後の方で出てきたキャッチーでテクニカルな「いかにも!」って感じの売れ線ロックバンド。
ファーストアルバムのセブンティーンって曲のリフが、これまたキャッチーでカッコよく、当時はかなり気に入っていたバンド。
で、インタビューを読んで見ると…
げっ!
なんとWinger13年ぶりの新譜が発売!?
これは嬉しい![]()
ファーストアルバム以降は泣かず飛ばずで、まあアルバムは出ていたし買って聞いたけどぱっとしないなぁ~なんて思っていたら、知らないうちに解散してしまい、消えていったWinger。
とはいえ、ファーストアルバムのインパクトは忘れられず、セブンティーンだけはいまだに思い出しては聴いている。
レブ・ビーチも上手くてプレイ(メロディーが)キレイ系の好みのギタリスト。
13年振りの新譜ときたら、ちょっとワクワクしちゃうじゃないの![]()
しかし、
大きなCDショップに買いに行く時間も取れず、意気消沈…
ああ、近所のCDショップじゃ全然取り扱っていないなぁ~![]()
しばらく聴けないか~と諦めていたんだけど、ふと思い出しiTunesを見てみたら…
あった!!
すげーぞ iTunesミュージックストア!
早速ダウンロードで購入![]()
昨日からガンガン聴いてます。
ちなみに…一昨日はヤイコの新譜が出たばかりで、ヤイコとWingerが交互にヘビーローテーション(笑)
さて、感想は…
また後日~![]()
Winger 13年振りの新譜 ”IV”
Read More先日、Dream TheaterのライブDVDを見ちゃってから、Rock系のライブが見たくてしょうがない。
んでもって、いま欲しいライブDVDがこれ↓
でも、これって輸入盤だから英語![]()
英単語は5個ぐらいしか知らないので、何を言っているかわからん(爆)
それじゃあ、ってんで国内盤を探すと…↓
なんでジャケットの画像が無いの!(笑)
ちゅうか、、、、なんで(値段が)倍以上するの![]()
購入した人のコメントを見ると、「高すぎる」だって…。
日本語訳の字幕スーパーは出るのかな?
もしかして、ただ国内盤というだけ!?
やっぱここは輸入盤ですかねぇ![]()
ヤイコの新譜「初恋」が出たので買ってみた。
めずらしくバラード調の曲で、昔の恋の話を歌ったしっとりラブソング。
改めて聞き入ったのは曲のアレンジ。
別段変わった所は無いんだけど、それだからこそ細かく聴いたこと無いからね。
じっくり聴いてみた。
イントロはピアノだけ。そこに歌。
軽くストリングスが入る。
Bメロで少しずつ盛り上がってきてベースが入ってメロディアスなベースラインを被せてきた。
定番中の定番な構成だけど、ベタなところが素直で◎。
2コーラス目に入ってドラムが入り、Bメロでさらに盛り上がってくるとギターも入ってきてベースもルートに戻り気がつくと「バンドの音」がバックを支える。
壮大なストリングスがウワッって入ってきて、もうバラードの王道と言えるような構成。
定番だろうと王道だろうと、こういうベタな構成って大事だよね。
定番・王道なんて言われるのは良くある構成ってことなんだけど、良くあるってのはやっぱり魅力があるんだよな。
それを「普通じゃん」なんてバッサリ切るのは簡単だけど。
じゃあ、それを超えるのを考え付くのか!?って言うと、そう思いつくもんじゃ無いからね~。
それに、そんな理屈を云々言う以前に、やっぱり「定番の良さ」ってあるよな。
ロックでもポップスでも、激しい曲でもバラードでも。
そんな意味で、なるほどなぁ~と。
下手にごちゃごちゃ考え無い、ストレートなアレンジ。
ああ、なるほど。
余計な事を考えていないストレートな思いが書いてある「初恋」って曲だからか~。
物事は全て必然なんだなぁ。
矢井田瞳の次はSteve Vai![]()
といってもライブじゃなくてCD。
奇才なインストアルバムが目立つヴァイだけど、一度だけ自身でバンドを組んだ事がある。
その時のアルバムがこれ、
バンド名は”VAI”
VAIの最初で最後のアルバムが”Sex & Religion”。
これが秀逸なんです(ファンにとって(笑))
メンバーも個性的。
Vo Devin Townsend
Bass T.M. Stevens
Dr Terry Bozzio
Gt Steve Vai
※名前をクリックするとオフィシャルサイトへぴょーん
デビン・タウンセントって誰だ!?とVAIで初めて聞いたんだけど、デスメタルも歌ってしまうパワフルなボーカル。
自身もギタリストで、いまも活動中。
アルバムも数多く出ていて、内容はこちらのファンサイトが詳しいかな。
時折見せる図太いシャウトからメロディを歌いこなす幅広く感情的な歌は、聞く人によっては好き嫌いがかなりでそうだけど、かなりのインパクト。
ポップなリフに載せて軽快に歌ったりもするから、懐の深さも感じるな。
ソロアルバムも最近バンドのボーカル ヤスに借りて聞いたんだけど、えぐいぞ~♪
歌に飲み込まれるようなアルバムだった。
どうしても気になっていたRED HOT CHILI PEPPERSことレッチリの新譜。
金が無いくせに買ってしまった…![]()
んで、
聞いてみたのだが…
まぁ。
なんちゅうか。
レッチリだなぁ、、、って感じなんだけど。
そんだけ、、、、って感じでもあったりして。
無難にカッコイイんだけど、特に「うほっ!かっこいい!!」っていう曲が無いんだよな。
いや、前述した通り「レッチリらしい曲」が満載で、レッチリらしさは凄く味わえるし、そういう意味ではみんなカッコイイんだけど…。
2枚組をずっと聞いていると、途中で飽きる![]()
2枚組にするには、ちょっとバリエーションの幅が少ないよな。
できた曲片っ端から突っ込んだみたいな。
ここんところ、期待したアルバム2枚が続けて外れ気味で、ちょっと悲しいかも![]()
VAIを聞いて、気を持ち直そう…(涙)
新星堂ロックインという楽器店があるんだけど、そこで買い物をした時にたまたまキャンペーンをやっていて応募することができた。
抽選で音楽チケットが当たるというものだったんだよね。
すっかり忘れていたんだけど、突然新星堂から封書が届いた。
もちろんキャンペーンのことなんてすっかり忘れていたから、DMかなんかだろうな…なんて思いつつポストから取りだした。
何の気なしに開いてみたら、なんと!
音楽チケット3000円分当選![]()
って事で。
買って来ました。
クイーンズライチのニューアルバム「オペレーションマインドクライム2」
「オペレーションマインドクライム」からゆうに18年。
果たして”今の”クイーンズライチの音はどんなものなんだろう…
近所のCDショップにはクイーンズライチなんてマニアックなバンドのCDは売っちゃいない(爆)
会社の近くにあるCDショップにももちろん無かった。
こりゃ「東京さ行くべ」って事で、池袋のWAVEへ。
あったあった、ありました。
クイーズライクのオペレーションマインドクライム2!
ん?
クイーンズライク!?
ライクなのか!?(汗)