Marshall Stanmore

スピーカーキャビネットみたいなデザイン

マーシャル / Marshallからスピーカーキャビネットを思い起こさせるデザインのオーディオ用アクティブスピーカー“Stanmore”がリリースされました。
そのデザインが秀逸。
まるでアンプかスピーカーキャビネット。

Bluetoothのワイヤレス接続意外にもステレオミニプラグ、RCA端子、光デジタル・オーディオ端子と基本的な端子は備わっているので、手持ちのオーディオ機器と接続が可能です。

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実るほど頭をたれる稲穂かな~横山健
実るほど頭をたれる稲穂かな~横山健 Photo by hummingburger

とても現実的な話し

“Real Sound|リアルサウンド – 音楽・アーティスト情報とレビューの総合サイト”の横山健さんのインタビューを紹介します。

横山健といえば、Hi-STANDARDのギター、ボーカルで有名なギタリスト。
現在もソロや他のバンドで活躍中。
レーベル“PIZZA OF DEATH RECORDS”の運営もしていて、若手ミュージシャンの発掘や育成も行っているそうです。
“横山健 – Wikipedia”

このブログでも何回か取り上げてきた音楽業界の今とこれから。
幾つかのライターの皆さんや音楽関係に詳しい方が書いたブログや記事を紹介してきましたが、今回のこのインタビュー記事は一味違います。続きを読む

All Titanium Guitar

オールチタン、そしてネックだけのギター

ギターの進化もついにここまで来たか。
ネックだけ、そしてオールチタン製のギターが製作されるようです。

The World’s First All Titanium Guitar – With No Body Or Neck by Russell Rubman — Kickstarter
世界で最初のオールチタン製ギターを作るプロジェクト

チタン合金製で重さは約1.36kgしかありません。
ネックだけというより、フレットだけと言っても過言ではない。
そして、シンセギターとしての機能もあり、ローランドのギターシンセとの互換性100%。
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Download Music It's Free
Download Music It’s Free Photo by Iain Tait

違法ダウンロード刑事罰化の効果について調べている記事

こちらの記事“違法ダウンロード刑事罰が適用されても音楽の売り上げは回復しなかった | Guitar Mekk”に書いた「違法ダウンロード刑事罰化」について。
すごく安直にまとめてしまうと「意味無かったよね」という感じなんです。
こちらの記事でその辺の情報を集めて考察を書いていたので、紹介します。続きを読む

メタリカの映画が結構面白そう

BARKSに“メタリカ・スルー・ザ・ネヴァー”紹介記事がアップされていました。
試写会での感想です。

知らなかったんですが、これ3D作品だったんですね。
迫力のライブとアクション映画が混ざったような作品。
日本語版のオフィシャルサイトも公開されていました。続きを読む

楽器Recycle

島村楽器の楽器リサイクルプロジェクト

島村楽器が「楽器で世界を笑顔にしよう 楽器リサイクルプロジェクト」を開催しています。
これはみなさんがお持ちの不要になった楽器、壊れた楽器を再生、修理して発展途上国や日本国内の児童擁護施設に届けるというもの。

開発途上国や国内の児童養護施設の子供たちに音楽で笑顔になってもらいたいという願いを込めたものだ。
via: 島村楽器 : 島村楽器が発展途上国、児童養護施設にリサイクル楽器を届けるプロジェクト「楽器で世界を笑顔にしよう~楽器リサイクルプロジェクト~」 / BARKS 楽器

とてもいい企画じゃないでしょうか。続きを読む

Angry Young Girls
Angry Young Girls Photo by Flipsen&Gaabstra

音楽がビジネスにならない

なんとも不愉快な音楽ビジネスに関する記事を読んでしまいました。
そのままスルーするのが大人の流儀なんでしょうが、どうも悶々する。
記事を読んでから数日間、悩みました。

何か言いたい。
でも言えるような立場の人間じゃないし。
大体、ネガティブ要素なんて公に向けて出す必要ない。
脳内で色々考えました。

結論。
ブログのネタとして扱わせていただきます。続きを読む

Download Music It's Free
Download Music It’s Free Photo by Iain Tait

違法ダウンロードの刑事罰が適用されるようになって1年

改正著作権法が2012年10月1日に施行されてインターネット上から海賊版の音楽や映画を違法としりながらダウンロードしたら刑事罰が適用されるようになりました。
明日でその法律の改正から1年が経とうとしています。

そこで興味深いニュースを見つけました。
違法ダウンロードを取り締まっても音楽の売り上げの回復には役立たなかったというニュースです。

コンピュータソフトウェア著作権協会によりますと、違法なファイルのやり取りに使われるファイル交換ソフト「Winny」と「Share」を利用しているパソコンの台数がことしは去年より40%近く減るなど、法改正による一定の効果が見られます。
一方で、違法ダウンロードによって大きな損害が出ているCDやDVDなどの音楽ソフトの売り上げは、制度が変わった去年10月からことし6月まででは前の年の同じ時期より5%増えましたが、ことし1月から先月・8月までの最新のデータでは前の年より7%減少しています。
via: 刑事罰適用1年 売り上げ回復せず NHKニュース

私個人の見解ですが、それは当たり前です。
元々、インターネット上にコピーされたデータをダウンロードして無料で音楽を手に入れていた輩は、音楽に対して対価を払おうという意思が無いんですから。
彼らにとっては音楽は無料です。続きを読む