Micro Ampにつまみが増えた

MXRの新しいブースター、“MXR Micro Amp +”のデモンストレーションが幾つかYouTubeに公開されていますの紹介します。
従来のMXR Micro AmpはGAINコントロールひとつのシンプルなブースターでしたが、それにBASSとTREBLEの二つのコントロールが追加されて音作りを積極的に行えるブースターになっています。

Micro Ampは以前から評判の良いブースターでしたが、音作りの幅が広がってより魅力的になった気がしますがどうでしょう。
MXRのCUSTOM SHOP名義のモデルになっているので、オペアンプが変わっていたりと細かい部分もリファインされているようです。続きを読む

オーバードライブの名機 FULLDRIVE / フルドライブ

Fulltoneのオーバードライブ、FULLDRIVE2は使っている方も多かった、オーバードライブの名機でしょう。
そのFULLDRIVEがバージョンアップして新登場。
Fulltone FULLDRIVE3です。

Fulltone設立20周年を記念したアニバーサリーモデル。
5,000台の限定生産になります。続きを読む

MOOER Stomplate Mini Pedal Board

どこをどう見てもPedaltrain Nano

多くのエフェクターのコピーモデルを小さなサイズかつ安価でリリースしているMooerからエフェクターボードがリリース。
その見た目は、どこをどう見てもペダルトレイン / Pedaltrain nano。

値段は6,980円(2013年11月21日現在 ナインボルトでの値段)。
Pedaltrain nanoが10,000円程なので、その微妙な安さが魅力?です。続きを読む

Weehbo Effekte Plexface

4種類のアンプの音を1台に凝縮

Weehbo Effekte Plexface(プレクスフェイス)はMarshallとFenderの代表的なアンプ4台のサウンドを出せるオーバードライブとしてリリースされました。
なんという欲張りなエフェクター。

左右に独立した2ch仕様。
左がMarshallのPLEXIチャンネル。
右がFenderのBLACKFACEチャンネル。
完全に独立しているので両方同時にONにもできるとのこと。
MarshallでFenderをブーストとかもできるのか…。続きを読む

Amptweaker TightMetal Pro

ハイゲインディストーションAmptweaker Tight MetalのProバージョン

先日こちらの記事“激歪みディストーションが2ch仕様になった Amptweaker Tight Metal Pro | Guitar Mekk”で紹介したAmptweaker TightMetal Proがついに日本でも発売になりました。
激歪みペダルで注目されているAmptweaker Tight Metalにブーストが付いて2フットスイッチ仕様に。
その他にも機能が増えて、Proと謳うだけある内容が揃ったペダルになっています。

YouTubeに新しいデモンストレーションがひとつだけアップされていたので、まずそちらを紹介。続きを読む

GUITAR NOIZE

オタクを盛り上げる為のペイント!?

久しぶりにこういうペイントのギターを見た気がします。
80年代にはよく見かけましたが、最近はめっきり減りましたよね?
久しぶりに見ると結構いいな、なんて思ったのは私だけでしょうか。
※大きい画像はGUITAR NOIZEの記事で見る事ができます。

このギター、Nita Straussという女性ギタリストのカスタムペイントモデルのようです。
Nita Straussというギタリストの詳細が判りませんが、検索するとセクシーな方なのがよく判りました。
Nita Strauss画像検索

ネタ元のGUITAR NOIZEを読むと「Blizzconでオタクを感動させるのには忍者タートルズに塗装されたカスタムIbanezで出演すること」なんて書いてあるけれど、一体どういう経緯でできたギターなのか?続きを読む

電池比較セットってなんだ!?

イケベ楽器から衝撃の製品がリリースされました。
その名も“電池比較お試しセット”

色々な9V電池がセットになっていて、電池によって変わるエフェクターの音を試せる画期的なセット。

ええ!?
そんな(売るのが)お手軽なセットを製品にしてしまうなんて。
イケベ楽器、なかなかやるな。続きを読む

Focusrite ScarlettシリーズをMavericksで使えるようにする

自宅で使っているオーディオインターフェイスはFocusrite Scarlett18i6というモデルです。

このFocusrite Scarlett18i6がMacのOSを新しいMavericksにしてから不安定極まりなくなりました。
以前からドライバーかソフト的な何かの不具合で音が途切れる事が時々あったのですが、Mavericksを使うようになってからは何かする度に音が途切れる状態になってしまい、困り切っていました。

最近、FocusriteからやっとMavericks対応するソフトが配布され使えるようになりました。
Focusrite Scarlettユーザーの方はチェックしてみてください。

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ILoud

AmpliTubeがあればアンプになるでしょ

AmpliTubeやiRigで有名なIK Multimediaから“ミュージシャンのためのポータブル・スピーカー”がリリースされました。
その名も“iLoud”。

最初は「器用なパワードモニターかな」程度にしか思わなかったのですが、デモムービーを見たり機能の詳細を読んでみたりしたら、これって凄いかも…と思わせてくれましたので紹介します。

ごちゃごちゃと細かい事はIK Multimediaのページを見れば一目瞭然なので省きます。

要は…
音が良い
iRig内蔵
つまり、これってギターアンプになるんじゃない?って事です。
しかも、半端なアンプじゃなくてAmpritubeのクオリティで。続きを読む

iSTOMP

忍者のような七変化エフェクター

デジテック / DigitechにiSTOMPという面白いエフェクターがあります。
iPhoneやiPadなどでエフェクターのデータを購入。そのデータをiSTOMPに転送すると、iSTOMPがそのエフェクターになるという代物。
エフェクターのデータも購入前に5分だけ試奏出来るという新設設計。

iSTOMPはオーバードライブだろうがディレイだろうが、おおよそ普通に使うエフェクターになら何にでも化けます。
※マルチエフェクターとは違ってiSTOMP1台が任意の一つのエフェクターになるので、そこは勘違いしないように。

この忍者のようなiSTOMPが特価になっていました。続きを読む