今年も残り後わずかとなりました。
個人的にはブログに力を入れたり仕事の環境が激変したりと色々とあった一年だったと思います。

そんな中、このブログ“Guitar Mekk”で一番読まれた記事はなんだろう?と疑問に思ったので「2013年に最も読まれた記事」と銘打って、ベスト10記事を発表します。

Independent Association of Businesses Top 10
Independent Association of Businesses Top 10 Photo by iabusa

10位

フレット磨き JEMのフレットをピカピカに | Guitar Mekk
ヴァイモデルのギターのフレット磨き

地味ながらも気になるフレット磨きの記事。
ぴかぴかになって気持ちよかった。続きを読む

GUITAR NOIZE

オタクを盛り上げる為のペイント!?

久しぶりにこういうペイントのギターを見た気がします。
80年代にはよく見かけましたが、最近はめっきり減りましたよね?
久しぶりに見ると結構いいな、なんて思ったのは私だけでしょうか。
※大きい画像はGUITAR NOIZEの記事で見る事ができます。

このギター、Nita Straussという女性ギタリストのカスタムペイントモデルのようです。
Nita Straussというギタリストの詳細が判りませんが、検索するとセクシーな方なのがよく判りました。
Nita Strauss画像検索

ネタ元のGUITAR NOIZEを読むと「Blizzconでオタクを感動させるのには忍者タートルズに塗装されたカスタムIbanezで出演すること」なんて書いてあるけれど、一体どういう経緯でできたギターなのか?続きを読む

Fender & ABKCO Rolling Stones Guitar Package

ベガーズ バンケット仕様のギター、グッズパッケージ

フェンダー / Fenderからローリングストーンズ / Rolling Stonesのアルバム“ベガーズ バンケット / Beggars Banquet”仕様のカスタムパッケージが発売されます。

アメリカのレコードレーベル会社abkcoとFenderのコラボレーション企画で限定300セット。
アメリカのAmazon独占販売でお値段$649.99(2013.10.26のレートで約63,322円)
“Amazon.com: ABKCO Music & Records and Fender “Beggar’s Banquet” Guitar Package: Musical Instruments”

意外と安い。続きを読む

RGD2127Z

スケールが魅力

Ibanez RGD2127Zの魅力はネックにあると思います。

まず一番の特徴、RGD独自のスケール。
7弦のテンションを維持しながら弾きやすさを損なわないためのオリジナルの長さを採用。
ロングスケール(648mm/25.5インチ)より長いスケール(672mm/26.5インチ)はその目的をしっかりと果たしています。

弾き心地に違和感が全くないと言ったら嘘になるかもしれません。
ただ、私の感覚ではその違和感はギターを持ち替えた時にいつでも感じる違和感の範疇。
もちろんこの差異が受け入れられない方もいるでしょう。それくらいデリケートな部分だとも思います。
でも是非試奏していつものギターとの差異の少なさを一度体験して欲しいと思います。

スペックを見て私も弾く前にはビビっていました。
これは弾き難いんじゃないか、って。
いざ触ってみたら驚くほど普通に弾けてびっくりしたんです。続きを読む

疾風勁草

Hi-STANDARDから今

パンク系のミュージシャン、ギタリスト、そしてレーベルの運営と今の日本の音楽に深く携わる横山健。
その横山健の生い立ちからHi-STANDARD / ハイ・スタンダード結成、ソロ活動、自主レーベルのピザ・オブ・デスの運営、そして大震災で自身に受けた衝撃。
横山健が今に至るまでを作品化したドキュメンタリーフィルムが公開されます。

海外アーティストのドキュメンタリーフィルムはたまに見かけますが、日本人アーティストのそれを劇場公開するのは珍しいんじゃないかな。(私が知らないだけ?)

オフィシャルサイトをチェックしてみたら、面白そうだったので紹介します。続きを読む

All Titanium Guitar

正式な名前はGittler Guitar

先日こちらの記事“ついにここまで来たか!世界初オールチタン製 ネックだけのギター | Guitar Mekk”で紹介したオールチタン製のネックギター。
さらに詳しい情報が出てきました。

まず正式な名前は“Gittler Guitar”。
米国のGittler Instruments社が開発しているとのこと。

他にも興味深い情報が載っていたので一部引用させていただきます。

続きを読む

All Titanium Guitar

オールチタン、そしてネックだけのギター

ギターの進化もついにここまで来たか。
ネックだけ、そしてオールチタン製のギターが製作されるようです。

The World’s First All Titanium Guitar – With No Body Or Neck by Russell Rubman — Kickstarter
世界で最初のオールチタン製ギターを作るプロジェクト

チタン合金製で重さは約1.36kgしかありません。
ネックだけというより、フレットだけと言っても過言ではない。
そして、シンセギターとしての機能もあり、ローランドのギターシンセとの互換性100%。
続きを読む

RGD2127Z

RGDシリーズの上位機種

Ibanez RGD2127Zのレビューを何回かに分けて書きます。
前回書いたRGD7421と同じRGDシリーズなので似た内容の所もあるかと思いますが、反面RGD7421と違いロック式のブリッジであったりPrestigeらしい作りの良さがあったりと、違う点も多数。

こちらがRGD7421の記事
“一音下げでも弛れることの無い7弦ギター RGD7421 | Guitar Mekk”

RGD2127ZにはIbanezらしい仕様、機能が色々と備えられていて日本メーカーらしい細かい配慮、アイデアが感じられるギターに感じましたので、その辺りを書けたらいいなと思っています。続きを読む

TesseracT
TesseracT Photo by neil_mach

TesseracTの音作り

ここ最近、何回か記事に書いたTesseract。

“イギリスのプログレメタルバンド Tesseractのスタジオライブが良かった | Guitar Mekk”
“Tesseractのアルバム Altered State で独特の世界観に惹きつけられる | Guitar Mekk”

そのTesseractの独特の世界観を演出するギタリストAcle Kahneyの音作り、機材が気になっていたのですが、探してみたらとても良い記事を見つけました。続きを読む

The Raven

コンポーネントギターメーカーから新しい系統のギターがリリース

アメリカのコンポーネントギターメーカー、トム・アンダーソン / Tom AndersonからFender ジャズマスター / Jazz Mstaerシェイプのギター“The Raven”がリリースされました。

コンポーネント系のメーカーからは珍しいシェイプのギターが出たな、と思いました。
最近はこういうFenderのオールドタイプのギターを使うギタリストが増えていますから、その流れなんでしょうね。続きを読む